音楽
ウイーン チェロ・アンサンブルを聞きに行きました。
ウイーンフィルのチェロメンバー6名のコンサート
クラシックのコンサートって堅苦しいイメージですが、
前半は音楽会形式で
後半は上着を脱ぎ、腕まくりをしたメンバー
今からウイーンからマドリードに行きますよ!
という音楽旅行
コメディタッチでとても楽しかったです。
一番上の写真の方は直樹ヘーデンボルクさん
お母様が日本人で日本語を話されるので、
ウイーンフイルのニューイヤーコンサートにも出演されていますね。
前回も演奏されましたが、
圧巻は一台のチェロで4人が弾くというラベルのボレロ
面白かったです。
カウフマン氏が若手を集めたアンサンブル
ソロなど前には決して出てこられないんですよね。
後ろに座っている人が声をかけて来るので
振り返ると、知り合いでした。
友人はおじさんとばったり出会うという
狭い京都あるあるですね。
これで手持ちのチケットがなくなり
しばらく劇場に行く予定がなくなると
何かさみしい。
今日は同窓会ランチ
ピアノ、バイオリン演奏付き♪
友人が四柱推命占いのアプリを入れてました。
誕生日を入力すると
マス目に干支のようなものが出てきます。
素人が見てもわかりません。
いつまでたっても心配な息子たち
観てもらいました。
生年月日を書きながら
その隣の友人が
「まあ占ってもらっても
何も変わらないんやけどね。」
と、言い
「結局そうなんだよなあ」と
私もうなづきました。
でも
「みんな運勢強いから大丈夫よ!」
と、言ってもらうと
なんだか安心しました。
意外なことに家族で一番運が強いのが
私らしいです。
ただし「愛情過多」とあり、苦笑。
ベルサイユのばら45
ベルサイユのばらが宝塚で初演されて45年だそうで
OGにより45年の軌跡が上演されました。
マンガも宝塚も私にどっての原点のベルばら
行ってきました。
ヒナが最初に見たのをお母さんだと思うように
やっぱり最初に見たのが1番だと思うのです。
昭和50年の花組公演
オスカルが安奈淳さんでした。
その翌月に見たのが雪組
アンドレが麻実れいさんでした。
次の世代のスターさんは
(杜けやきさんや麻路さきさん)
それを見て憧れて入団したそうです。
結局麻実さんと一路真輝さんの出る日を選びました。
前半が初期の出演者によるトークと歌
退団されてから見ていない出演者もいて
懐かしかったです。
私より年上である杜けやきさんや紫苑ゆうさん
全然変わっておられなくてお綺麗でした^_^
みなさんトップオブトップの方たちですが
その中でも麻実れいさんは私の中のトップワン
圧倒的なオーラでした。
ただ猫背だったのはどうしてだったのか。
歌もかなりアレンジされていましたが。。。
麻実さんはゴールデンコンビの
遥くららさんが退団されてからは
決まった相手役がいませんでした。
退団公演で抜擢された相手娘役が
男役の一路真輝さんでした。
公演中麻実さんが舞台袖で出番を待っていると、
一路さんが話しかけてきて
「今日私誕生日なんです。」
と言ったそうです。
「へえ、いくつになったの?」
と、ターコさんが聞くと
「ハタチ」
と、言われてびっくりしたそうです。
20歳でのヒロイン抜擢だったんですね。
今でも、かわいかった一路さんを覚えています。
かわいいのに、声が男役でびっくりしたことも。
後半は平成スターたちのダイジェスト版ベルサイユのばら
オスカル 水夏希さん、貴城けいさん
アンドレ 湖月わたるさん、彩輝なおさん
フェルゼン 和央ようかさん、
マリーアントワネット 星奈優里さん
OGにより45年の軌跡が上演されました。
マンガも宝塚も私にどっての原点のベルばら
行ってきました。
毎日出演者が変わるんです。
どれに行ったらいいのか迷いました。
どれに行ったらいいのか迷いました。
ヒナが最初に見たのをお母さんだと思うように
やっぱり最初に見たのが1番だと思うのです。
昭和50年の花組公演
オスカルが安奈淳さんでした。
その翌月に見たのが雪組
アンドレが麻実れいさんでした。
次の世代のスターさんは
(杜けやきさんや麻路さきさん)
それを見て憧れて入団したそうです。
結局麻実さんと一路真輝さんの出る日を選びました。
前半が初期の出演者によるトークと歌
退団されてから見ていない出演者もいて
懐かしかったです。
私より年上である杜けやきさんや紫苑ゆうさん
全然変わっておられなくてお綺麗でした^_^
みなさんトップオブトップの方たちですが
その中でも麻実れいさんは私の中のトップワン
圧倒的なオーラでした。
ただ猫背だったのはどうしてだったのか。
歌もかなりアレンジされていましたが。。。
麻実さんはゴールデンコンビの
遥くららさんが退団されてからは
決まった相手役がいませんでした。
退団公演で抜擢された相手娘役が
男役の一路真輝さんでした。
公演中麻実さんが舞台袖で出番を待っていると、
一路さんが話しかけてきて
「今日私誕生日なんです。」
と言ったそうです。
「へえ、いくつになったの?」
と、ターコさんが聞くと
「ハタチ」
と、言われてびっくりしたそうです。
20歳でのヒロイン抜擢だったんですね。
今でも、かわいかった一路さんを覚えています。
かわいいのに、声が男役でびっくりしたことも。
後半は平成スターたちのダイジェスト版ベルサイユのばら
オスカル 水夏希さん、貴城けいさん
アンドレ 湖月わたるさん、彩輝なおさん
フェルゼン 和央ようかさん、
マリーアントワネット 星奈優里さん
この辺り私には空白の期間で
あまり現役時代を知らないのですが
和央さんと星奈さんの2人は今もホントに
うまくて感激しました!
マリーアントワネットが断頭台に向かうシーン
和央さんと星奈さんの2人は今もホントに
うまくて感激しました!
マリーアントワネットが断頭台に向かうシーン
階段を上がって、裾を引っぱり、胸を張る。
初演時の長谷川一夫さんの演出だったのですね。
そして初演時の出演者から
次の世代へと受け継がれていく。
宝塚歌劇の歴史はこうして続いていくんですね。
大学
息子が受験生のせいか、大学が気になりました。
靖国神社から見えた法政大学
後楽園から中央大学
御茶ノ水駅から順天堂と東京医科歯科大学
上智と二本松学舎大学の前も通りましたが
みんな高層ビルでした!
私の大学時代は都心の大学は
どんどん郊外に移転する時代でした。
今は都心に帰ってきて、高層化してるんですね。
京都の大学も同時期に滋賀など郊外に
新キャンパスを作りました。
京都市内狭いですが、
約30の大学短大があります。
歴史や国文学をする人は京都がオススメです。
息子が古文の過去問やっていて
分からん!
というので、読んでみました。
出典は聞いたことがないものでしたが、
坂本のお坊さんが、弟子が夜な夜な出かけるので、
不審に思い、後をつけさせると
蓮台野まで行って、死体に寄り添っていた
みたいな文章でした。
京都に住んでいると
琵琶湖のほとり比叡山の僧の住む坂本と
京都三大葬送地の蓮台野
位置関係やその土地の持つ意味が
ピーンとくるわけです。
そういう意味で
これから進学される方は京都にお越しください。
古典はしょせん日本語だ!
読んだらわかる!
と、言ったら、
単語や文法取り違えたら
大間違いするぞと
えらい息子に怒られました。


















