
京都府立植物園の紅葉
今日は風が強くて、
紅葉も見納めになるのかなと思いました。
2日の京都府立植物園です。
入ってすぐのイチョウ
落ち葉が降り積もり、通る人が思わず歓声を上げていました。
半木神社のあたり
ピークはすぎています。
蓮池の前あたりがきれいでした。
その奥はすでに散っています。
何年も前ここの紅葉がとてもきれいで
今も印象に残っています。
こちらはちょっと目立たない枝垂れ桜の東北あたり。
小さな川が流れています。
人もいないこのあたりが一番きれいでした。
画を描いている老人が1人
その老人の画を見ながら、感嘆する老婦人の2人連れ。
やっぱりおば(あ)ちゃんはフレンドリー
明日は最低気温予想が2℃だそうで、
北部の雪が流れ込んでくるかもしれませんね。
神光院の紅葉
22日の紅葉です。
正伝寺から歩いてきたのが、京都三弘法のひとつで
真言宗単立寺院の神光院じんこういんです。
東寺、仁和寺、神光院。。。
えらい規模がちがいますね。
江戸時代末期の歌人大田垣連月隠棲の地としても知られています。
紅葉で厄除弘法大師道の碑が見えにくい。
週末にもかかわらず人がいない~
ホントに今年は真っ赤ですね。
池の中にあるから弁財天かと思ったら、
小さなお堂には狐さんがいました。
池を挟んで本堂です。
こちらのお寺は土用の丑のきゅうり封じで知られています。
右手の梵字が見えるところがきゅうり塚で
左が弘法大師像
三男が起立性調節障害で
頭痛マックスだったころ、きゅうり封じに来ましたわ。
きゅうり封じとは、
弘法大師がきゅうりの中に病を封じて病気平癒を
祈祷したことから始まった厄除け行事です。
持ち帰ったきゅうりで、体の悪い所をさすり
地中に埋め、土にかえるころには病が癒えると言われます。
その時のブログがこちら。
2010年です!
もう15年前も経つんですね。
そのときは効果あったとは思いませんでしたが、
今はなんとかやってます。































