
東寺の生身供
高野山で弘法大師お食事を運ぶ生身供がされているのは
ご存知かと思いますが
東寺でも行われているというので
参列してきました。
朝6時からというハードルの高さゆえ、
夏でないと起きられない。
たまたま5時に目が覚めて、
蓮の花も見頃というので
取り急ぎ駆けつけました。
5時50分に鐘が鳴り、御影堂の門が開くというので
5時40分に到着。
京都のランドマーク五重塔(国宝)
宝蔵(重文)
東寺のアイドル 鴨の親子
カメも集まっています。
5時50分ですが門はまだ開きません。
食堂じきどうから読経が聞こえています。
6時前になると人が集まりだしました。
初めてですか?と
お経のパンフレットをいただきました。
ほぼ常連の方で、数珠を持っていない自分に
気づきました(汗)
6時の鐘と共に門が開かれました。
定員45名(椅子の数)が参列できます。
席は半分以上埋まっていました。
僧侶の読経というより、
信者さん方が揃ってお勤めされるという感じでした。
弘法大師像は運慶の四男 康勝作で国宝です。
生身供の間と21日に御開帳されます。
御影堂(南北朝時代)国宝
御影堂は大師のお住まいだったところで、
毎朝6時に一の膳二の膳とお茶が運ばれます。
高野山のように唐櫃に入ってるかと思いましたが
三宝にのせられていました。
コロナ前は大日堂にお下がりのお茶が置かれ
飲めるようになっていました。
御影堂の門は横から見ると唐門(平唐門)だったんだなと
思って撮りました。
早起きは苦手です~
























