
京の冬の旅 渉成園②
昨日母を病院に迎えに行き、浜松に来ました。
兄夫婦が同居しているので、ありがたいです。
京の冬の旅内覧会
渉成園の続きです。
煎茶のお茶室が三席あります。
蘆庵への門
鏡石(建物に水が当たらないようにする石)あることから、ここには手水鉢があったのでは?
この場所は、光源氏のモデルともされる源融が東北の塩竈を模して作った六条河原院跡とされ
塩竈の井戸
唐破風のついた回棹廊
手前にクチナシの黄色い実
茶室の縮遠亭
ぷち懸け造?
その前に塩竈の手水鉢
友達が叫びました😱
「このつくばい、めちゃくちゃこわい!
下手したら池に落ちる!
建物も支える柱が細い!」
確かに!
(上の写真の方が怖いのがわかります。)
滴水軒と手前が臨池亭
ここも入れるのかな
と、思ったらここは入れませんでした。
臨池亭の正面に滝と灯籠
水源は元は高瀬川から引いていたようですが、
その後琵琶湖疏水。
今は井戸水とおっしゃっていた気がします。
庭園北口
ここが邸宅の従来の玄関のようです。
ここも加藤植弥造園さんが管理されているみたいです。
京の冬の旅 渉成園①
今回は正解多数!
おめでとうございます。
観光閑散期に京の冬の旅の特別公開が
1月6日から行われます。
この中で未拝観なのが、
相国寺の塔頭光源院、慈雲院と
渉成園園林堂
その内覧会が京都市民対象に行われました。
東本願寺の飛地境内 渉成園
カラタチの生垣から枳殻邸とも呼ばれます。
明治天皇の行幸にあたり建てられた玄関
厩ですよね?
こちらが今回公開される 閬風亭(ろうふうてい)
内部から見た庭園
徳川慶喜筆
作庭した石川丈山の筆
持仏堂にあたる園林堂は撮影禁止🈲
棟方志功の襖絵がポスターになっています。
狭いので、入る時にロッカーに荷物を入れます。
園林堂の山門にあたるのが傍花閣
意匠が面白いです。
階段の入り口がやや火灯型
◯に火灯窓
ここ園林堂を中心に作られているのが、
地図を見てわかりました。
続く
けど、明日は母の退院で
その後浜松に移動するので、
次の更新はいつになるかわかりません。
ではまたごきげんよう。




























