閑臥庵
雪の日の画像がまだ残っていました。
黄檗宗 万福寺の末寺である閑臥庵です。
江戸初期の後水尾法皇の夢枕に
父である後陽成天皇がお立ちになり
王城擁護のため 鎮宅霊符神を貴船から
勧請され、法皇自ら閑臥庵と名づけられました。
お祀りされている北辰鎮宅霊符神は
陰陽道最高の神なのだそうです。
京都をまわっていますと後水尾法皇って
ホントによく登場されます。
たくさんのお寺やあの修学院離宮を建てられた方です。
中宮は二代将軍秀忠の息女 和子妃
昭和天皇の次にご長寿で33人のお子様にめぐまれ
霊元天皇は58歳の時のお子様だそうです。
それにしても和子妃が大変だったでしょうね。。。
紫衣事件が起こったり、徳川家との板ばさみで。。。
こちらのお寺で特筆するのはなんといっても
普茶料理
普茶料理というのは中国式の精進料理で
油をたくみに使い
大皿を分け合っていただくのが特徴です。
(本当は4人1組ですが、2人からでもいいそうです。)
お見せできないのが残念ですが、
細工がすばらしいです。
秋に参りましたときには
そうめんで栗のイガが作ってありました。
ちょっとお高いですけどね。。。
普通の京料理は飽きたという人は
いかがでしょうか?
黄檗宗 万福寺の末寺である閑臥庵です。
江戸初期の後水尾法皇の夢枕に
父である後陽成天皇がお立ちになり
王城擁護のため 鎮宅霊符神を貴船から
勧請され、法皇自ら閑臥庵と名づけられました。
お祀りされている北辰鎮宅霊符神は
陰陽道最高の神なのだそうです。
京都をまわっていますと後水尾法皇って
ホントによく登場されます。
たくさんのお寺やあの修学院離宮を建てられた方です。
中宮は二代将軍秀忠の息女 和子妃
昭和天皇の次にご長寿で33人のお子様にめぐまれ
霊元天皇は58歳の時のお子様だそうです。
それにしても和子妃が大変だったでしょうね。。。
紫衣事件が起こったり、徳川家との板ばさみで。。。
こちらのお寺で特筆するのはなんといっても
普茶料理
普茶料理というのは中国式の精進料理で
油をたくみに使い
大皿を分け合っていただくのが特徴です。
(本当は4人1組ですが、2人からでもいいそうです。)
お見せできないのが残念ですが、
細工がすばらしいです。
秋に参りましたときには
そうめんで栗のイガが作ってありました。
ちょっとお高いですけどね。。。
普通の京料理は飽きたという人は
いかがでしょうか?
小学校のクラス数
ブログネタ:小学校のとき何クラスだった?
参加中アメG対策でブログネタです。
私たちのころは子供の人口が増えているときだったのか、
学校が分割、分割の時期でした。
小学校は入学したときは7クラス、
卒業の時は新設校ができて分割され
5クラスになっていました。
ちなみに中学校は4つの小学校から集まるので、
我々の学年は15クラス、
1こ下は分割されて7クラス
その下はさらに分割されて5クラスでした。
15クラスなんて、同じクラスにならない限り
同級生の名前もわかりません!!
修学旅行の時なんて、電車は貸切
バスは15台を連ねて行きました。
職員室も教科ごとに分かれていましたね。
隣のクラスには真矢みきさんがいらっしゃいました。
私の友達とは仲がよかったので、よく教室に遊びに来ていて
「みきちゃん(みきは本名)は子供アテネ(宝塚音楽学校の子供教室)に
行っているらしい」と、ウワサはよく聞いていました。
中肉中背でそんなに目立つ生徒さんではなかったので、
現在の姿は想像できませんでした。
宝塚時代の真矢みきちゃんはダンスの名手でしたが
テレビでは見られなくて残念です。
幼児化
不登校初期症状(1月19日記事)がいくつか挙げられていましたが、
うちの場合一番当てはまったのは幼児化
たとえば公園とか連れていったら
ピューっと逃げてしまう。
でも、ホントの2歳じゃないから追いつけない。
でも精神年齢2歳児になっているから、
おいて帰るわけにもいかない。
主治医は
「追いかけるから逃げるので待っていたら戻ります」
たしかにホントに帰って来た!
「それが大事なんです。
幼いときに満たされなかった分を
今取り返しているんです。
心配しなくてももとに戻ります」
とのこと。
え~、そんなはずないんだけどな。
嵐の2歳児はあったし。
双子は1対1で相手できないけど
末っ子だから親といる時間は長いはず。
だた、生まれたての時は
とにかく2歳児の双子に手がかかって、
双子が赤ん坊の5倍くらい泣くもので
赤ちゃんはほっとかれていたことはあるなあ。
それでも2週間くらいで初期はおさまった。
それはすごく早い展開らしい。
その分膠着期が延びているのだろうか?
以前ホースセラピー
専門牧場に行ったことがあるので
今も メルマガが届きます。
大阪府枚方市で講演も定期的にあるようです。
幼児化についての講演があったそうです。
ご参考まで
*一般公開講座「退行や家庭内暴力の問題」
日時 :2010年9月11日(土)AM
講師 :高橋 良臣 (登校拒否文化医学研究所 所長)
高橋先生による一般公開講座の秋の部が開始され、9名の方が受講されました。
子どもの『退行(幼少時のように母親に依存する行為)』について、甘えを受け入れて
貰えないと、暴言・暴力を振るってしまう。その原因は毎日イイ子であろうとする
ストレスで、家庭内ではイイ子にならなくても大丈夫という優しい対応が必要とのこと。
親子の毎日の絆が大切だと、知る講演でした。
うちの場合一番当てはまったのは幼児化

たとえば公園とか連れていったら
ピューっと逃げてしまう。
でも、ホントの2歳じゃないから追いつけない。
でも精神年齢2歳児になっているから、
おいて帰るわけにもいかない。
主治医は
「追いかけるから逃げるので待っていたら戻ります」
たしかにホントに帰って来た!
「それが大事なんです。
幼いときに満たされなかった分を
今取り返しているんです。
心配しなくてももとに戻ります」
とのこと。
え~、そんなはずないんだけどな。
嵐の2歳児はあったし。
双子は1対1で相手できないけど
末っ子だから親といる時間は長いはず。
だた、生まれたての時は
とにかく2歳児の双子に手がかかって、
双子が赤ん坊の5倍くらい泣くもので
赤ちゃんはほっとかれていたことはあるなあ。
それでも2週間くらいで初期はおさまった。
それはすごく早い展開らしい。
その分膠着期が延びているのだろうか?
以前ホースセラピー
専門牧場に行ったことがあるので今も メルマガが届きます。
大阪府枚方市で講演も定期的にあるようです。
幼児化についての講演があったそうです。
ご参考まで
*一般公開講座「退行や家庭内暴力の問題」
日時 :2010年9月11日(土)AM
講師 :高橋 良臣 (登校拒否文化医学研究所 所長)
高橋先生による一般公開講座の秋の部が開始され、9名の方が受講されました。
子どもの『退行(幼少時のように母親に依存する行為)』について、甘えを受け入れて
貰えないと、暴言・暴力を振るってしまう。その原因は毎日イイ子であろうとする
ストレスで、家庭内ではイイ子にならなくても大丈夫という優しい対応が必要とのこと。
親子の毎日の絆が大切だと、知る講演でした。










