カレンダーの数字を見るたび、胸の奥がキュッと締め付けられるような感覚を覚えるようになったのは50代半ばを過ぎてからです。

 

医療機器メーカーの法人営業として30年近く駆け回り、役職もついて社内ではそれなりの立場になりました。

しかし、現実は厳しい。

60歳の定年を迎えた後の再雇用制度では、給料が現在の半分以下にまで跳ね下がる現実が待っています。

 

「これまで会社のために身を粉にして働いてきたのに、定年を迎えた途端にこの仕打ちか……」

退職金と僅かな年金だけに頼って生きるには、人生100年時代はあまりにも長すぎる。

老後の生活水準を落とさず、夫婦で心豊かなセカンドライフを送るためには、どうしても「労働収入以外の柱」が必要でした。

 

そう考え、数年前から独学で株式投資を始めてみたものの、現実は甘くありませんでした。

ニュースや投資雑誌で話題になっている銘柄を買っては、見事なまでに「高値掴み」。

買った瞬間に天井をつけて株価は急降下し、損切りもできずに塩漬け口座が増えていく日々。

 

「結局、素人がYouTubeや雑誌の情報を鵜呑みにして勝てるほど甘くない。独学の限界だ……」

自分の判断力に対する自信を完全に失い、大切な老後資金を減らしてしまう恐怖で夜も眠れない時期がありました。

一本のYouTube動画とコメント欄の「生の口コミ」が転機に

週末、営業車の中でYouTubeの読書解説チャンネルを聞いていた時のことです。

そこで紹介されていたのが、林則行氏の著書『伝説のファンドマネジャーが教える 図解 株の暴落サインを見抜く方法』でした。

世界最大級のアブダビ投資庁で実際に巨額の資金を動かしていた元ファンドマネージャーという圧倒的な経歴。

解説される暴落のロジックは、今まで読んできたどの本よりも理にかなっており、深く納得させられるものでした。

 

気になってその動画のコメント欄をスクロールしていくと、そこには受講生たちのリアルな口コミが並んでいたのです。

・「自己流で高値掴みばかりしていたけれど、林先生の投資部に入ってからエントリーの基準が完全に変わった」

・「50代からでも遅くなかった。勘に頼らないプロの売買ルールが学べる」

・「怪しいセミナーとは違って、元アブダビのプロの知見が体系化されている」

「高値掴みばかりしていたのは、銘柄の良し悪しではなく『売買のルール』を知らなかったからだ」と痛感した瞬間でした。

長年営業職として人の目や実績を見極めてきた経験からも、このノウハウには本物の価値があると直感し、「林則行 投資部」への参加を決意しました。

50代からでも遅くなかった。営業マン視点で感銘を受けた理由

「林則行 投資部」で講義を受け始めて真っ先に感じたのは、徹底された「再現性と客観性」です。

営業の現場でも、感覚に頼る営業マンは長続きしません。成果を出し続けるには明確なプロセスとロジックが必要です。

株式投資もまったく同じでした。

 

特に50代の受講生目線で「ここが決め手だった」と感じるポイントは以下の通りです。

  • 「高値掴み」を未然に防ぐ明確なトリガー(根拠)
    なぜ自分がいつも天井で買わされていたのか、その理由が講義を通じて明確に言語化されました。「買ってもよい局面」と「手を出してはいけない局面」の基準が数字とルールで定義されているため、感情に振り回されて飛び付き買いをすることが一切なくなりました。
  • 徹底的なリスク管理(損切りルールの徹底)
    老後資金を運用する以上、大きな資金を失うリスクは何としても避けなければなりません。林先生の教えは「利益を追うこと」以上に「損失をコントロールすること」に重きを置いています。許容範囲内での損切りルールが確立されているため、夜も安心して眠れるようになりました。
  • 他の受講生の声と実績が背中を押してくれる
    スクール内には、自分と同じように定年後の生活に危機感を抱いて学び始めた同年代の仲間が数多く存在します。コミュニティ内で共有される「ルールを守って着実に成果が出せた」というリアルな体験談は、独学の孤独感と不安を解消してくれる大きな支えになりました。

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給与カットの脅威が「第二の人生への期待」へと変わった

学んだルールに従って運用を再開してからは、あれほど苦しめられていた高値掴みがピタリとなくなりました。

根拠を持って相場に向き合えるようになったことで、利益を利益として残せる確率が格段に上がり、運用資産も着実に手応えのある成長を見せています。

 

そして何より大きいのは、定年後の再雇用による大幅な給与カットに対する恐怖が消え去ったことです。

会社に命運をすべて握られていた状態から、「自分自身の知性とノウハウで資産を育てられる」という強い自負が生まれました。退職金だけに頼るのではない確固たる自衛手段を手に入れたことで、暗く感じていたセカンドライフが、一転して自由で楽しみなものへと色づき始めています。

独学の迷路から抜け出し、一生モノのスキルを手に入れるために

定年後の暮らしに確信が持てず、独学の失敗で資産を減らしてしまう時間は、人生の終盤においてあまりにも大きな損失です。

感性や他人の意見に頼る「投資ごっこ」を卒業し、本物のプロの思考を体系的にインストールすることが、資産を守り増やす唯一の近道だと実感しています。

 

「林則行 投資部」では、受講を検討する人に向けて「無料動画」で収益の仕組み構築スクールについて学べるステップが用意されています。

書籍の解説動画と口コミをきっかけに一歩踏み出した結果、定年を目前にした私の人生の景色はガラリと変わりました。

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