
今回はシリーズ『血液』についての、まとめでっす


『血液』は心臓からボコッと絞り出されて頭からつま先まで全身に行き渡り、また心臓に帰ってくるといういわゆる『循環』をしています


つま先まで行き渡った血液を『ふくらはぎ』の筋肉がモリモリと働くことでつま先に滞っている血液を心臓まで帰してくれますこれを『筋ポンプ作用』といいます


しかし『ふくらはぎ』ですが、大抵の人がカチコチでポンプとしての役割を果たせていません、、、特に女性に多く、ほとんどの原因が『冷え』によるものです


また、滞り冷やされた血液が、心臓に帰るまでの間に子宮や内臓を冷やしてしまうため、全身の不定愁訴を引き起こしたり、女性では『月経痛』が強くなったり、『月経不順』の原因となります


まとめると、
①ふくらはぎが冷えることで、筋肉と血管が縮こまる。
↓
②冷えた血液が心臓に戻るまでの間に各内臓を冷やす。
↓
③全身が冷える、不定愁訴の原因となる。
こういった具合に、始まりはふくらはぎですが、そこが冷えると『全身が冷えてしまい、様々な問題を生じさせてしまいます


対策としては、シンプルに温めるのが効果的です


この冬は、冷やし過ぎないように気をつけて下さいね


それでは、みなさんよいお年を~


Android携帯からの投稿