タイトル通りなのだが、何事でもそうだが、ここ一発で勝負できる人はどれ位いるだろうか。大抵の人は、駄目だったら、失敗したらどうしよう、など考えて守りに回るのではないだろうか。どんな勝負でもいいから、一度は全身全霊を込めて、勝負できるような人になりたいと思うが、自分の場合も例外なく、やはりマイナス思考になるんだろうと思う。前出の友人のMさん、Dさんは投資で非常に大きな利益を得ている。この二人の友人には更にすごい人もいて、65億以上を株式のデイトレードで稼いで、先日のBBQにも来て頂いたのですが、なんと車がすごいF430スクーデリア(3,000万以上するそーですw)に乗っている。山梨では、所有している人は2人しかいないと言うことだ。もちろん、もう働いてない、その必要がないかw 今まで投資で得た資産で余裕で暮らしていけるが、車以外には全くお金をかけないそうで、格好も至って普通の人であった。それぞれ三人に共通して言えることは、お金の話になるが、その投資市場で、ここぞという時には躊躇せずに、大きな勝負をしていて、その結果資産が倍増したそうで、ある一定の資産を超えると、お金が減らなくなる?ということである。というか、トレードの「コツ」を掴んでしまうので「損をしなくなる。」と言った方が正しいだろうか。それを超えると淡々と資産が増えていくと言うことだ。本人たちは運が良いだけと言ってはいるが、それは、トレードにおいてプロフェッショナルになったと言うことと共に、全身全霊で取り組んだ結果であろうと思う。そしてもう一つ共通していることがある。三人とも血液型がO型である。関係あるかどうか分かりませんがw 恐らく自分には一生真似できそうもないが orz
まあね、講義で色々扱う資料などがあるので、連休は図書館で過ごすことになりそうかな。この時期の図書館って来年受験中学生や高校生で意外と混んでるので、早めに行って良い席をゲットしないと。
少し並んで何とか購入できた。パリパリともっちり。両方購入。餡もしっかり入ってる。もっちりの食感はなかなか面白いのではないだろうか。今まで他の物ではこういう食感のものがあったが、たい焼きとは。それにしてもたいやきオンリーで商売となるところが、隙間を狙ってると言うか、上手いところだ

いつも非常勤ですw

いつも非常勤ですw
朝起きたら雨風がすごかったが、すぐに風は収まりちらほら日が差してきた。どうやら過ぎ去ったようだ。風で植木がひっくり返ったくらいで、大したことはなかったな。昨日の夕方にたいやき研究所に行ったが、人が並んで待ってりしたので諦めて帰ってきた。今日再度挑戦しようと思う。さて、仕事に出かけるとするか。

この友人Dさんは、なんとシンガポールムラカって所に住んじゃってる。前出のMさんの友人でもある。というか、Mさん経由で友人になった。年齢は、Mさんと同年齢。元々、富士通関連企業にいたが、そこを辞めた後、ITバブルの時、株のデイトレードで場苦役を得て、暫くは日本にいたが、その後、イタリア→中国→シンガポールと又にかけて海外から、日本の証券会社を通じてトレードしていると言う、何とも普通では考えられないような人である。マレーシアは気候が良く治安も良いそうなのでもう何年か定住?していて、年に数回日本に帰ってきている。そのときに会うんだが、「真っ黒」w 一見日本人には見えないw 何処の人?な感じである。近年は、マレーシア近海の島に行ったりして、フィッシングなどで人生を謳歌している。何ともうらやましい限りである。今年もお盆休みに日本に帰ってきたので、Mさん、Dさん、S君、私、他数名で飲みに行ったりもした。今度マレーシアに皆で観光に行く計画を立てているのでその時は現地ガイドとして案内してくれるそうであるw

関東地方は台風接近のニュース。何だか毎日雨ばかりで鬱陶しい毎日である。そしてまたも、1ドル88円レベルまで円高が進み、日本の輸出産業はまたまた窮地なのか?。これについては、そうとも限らないだろう。一度は今年の1月終わり位にこのレベルに達しているので耐久性はあると思われる。それより根本は、雇用問題であろうか。来年新卒の雇用、はたまた再来年の新卒の雇用、定年後の高齢者雇用など現状の雇用すら間々ならない状況の会社も多い中どうなるのだろうか。派遣については、民主党がどんな政策を決めてくるか。製造業の基本派遣禁止などあるようだが一方的な禁止は、現状では中高年に達している派遣だった人には再就職の道は厳しく、別の意味で大きな問題となってしまうのではないだろうか。経済は循環するそのサイクルは、現在底辺にあると仮定できればこれ以上の悪化はないと思えるが、決定的な目に見える状況ではないし、政策もない。足踏みをしている間に日本の高齢化は年々進み、人材開発、技術開発の遅延も生じてくるだろう。また、所得格差など資本家と労働者の格差も広がるばかりである。民主党政権には、何処まで期待できるのであろうか。

よく学生から、「就職して社会に出るのに資格は必要ですか。」と聞かれる事がある。無いよりあった方が良いに決まっているし、もしその道のプロフェッショナルを目指すなら、それなりの資格を取得出来るよう努力すればいい。偉そうな事言うが、自分自身資格なんて持っていても役に立たない物ばっかりである。持ってるだけマシと言おうかw 羅列していくと、漢検2級、TOEIC870、TOMAC D、教員免許(一応資格)、司書、学芸員、普通自動車、大型自動車(路上運転できませんw したことないから。)、普通2輪、危険物乙種第4類(何となく取得w)、宅建(何となく取得)、簿記2級(何となく取得)、FP2級(何となく取得)とまず持って、そのままでは役に立たない資格ばっかりだから、何にもならない、タダ持ってるだけw それでも、こういう人は多いんじゃないかな。医師とか弁護士とかだったら、格好いいんだけどねw

講義にも色々あって、社会保険とか。この前も、それについて学生に講義を行ったときの事。国民年金の第1号被保険者の妻は、国民年金の保険料を自腹で支払わなくてはならないのに、第2号被保険者の妻で第3号被保険者は、保険料を支払わずとも将来老齢基礎年金がもらえる。ってな話。その中で、学生から出た言葉は、「第3号被保険者はずるいね。」 まあ、ずるいというか、そう決まっているのだから、仕方のない事だ。いずれにしても、厚生年金ってのは、国民年金よりも歴史は長く、優遇されている。それは、さかのぼる事、と言うよりも、「労働者」という概念が根本とされている。話が長くなるんで、その中身は割愛するが。自分自身、社会保険で言う「労働者」には該当しないので、何とも言えないところだが、原則、国民年金の人は、2階建て部分の1階部分の老齢基礎年金(25年以上の加入実績など必要)を65歳からしか貰えないということであるので、自身で付加保険料とか国民年金基金とか種々の積み立てなどで将来を凌ぐしか有りませんがw その頃、年金が破綻してなければ良いですがねw

さて今日の仕事は一本だけなのでこれで終わりなのであるが、学生と話をしていて気になる話題があがった。新聞てこの時代にどうなの?ってこと。特に1面やスポーツ、社会面などのニュースについては、ほぼインターネットで網羅できる状況にある。要するに、今すぐインターネットで動画として見れる物もあるのにのにわざわざ翌日見る価値があるかという事である。価値観は人によって違うので、じっくり活字で読みたいという人も多いだろう。ただ、情報化社会にあって、どうなのだろうという事である。もう一つのことは、「スポーツ面っていらない」って意見だ。それは、スポーツに興味がないから、見ないからってことで、そこに無駄が生じるって意味であり、日々とすれば微々たる金額であるが、読みたくないスポーツ面については、無駄にお金を払わされているという、まあ言ってみれば一方的すぎる意見でもあるがw敢えて取り上げるとすれば、そういうことである。言いたいのは、自分の選択した情報を載せた新聞があっても良いんではないかという事で、それなら新聞に頼るよりもネットで検索なりした方が早いんじゃないって感じで、結局新聞の必要性って何だって結論を求めたら、お悔やみ欄じゃないの?って意見が多く出た。どうやら聞いてみると、そこそこ年の逝った祖父母や自分の両親などお悔やみ欄を妙に気にして新聞を見ている事が多いらしい。全員がそうとは言わないが、そう言う傾向が印象に残っているという事で、そうなると記事はタダの付録wということか?だったら、お悔やみ欄をネット掲載すると、果たして新聞の売り上げってどうなるんだろうね。って事なんだけど。そこにいた学生の多数決で、売り上げ激減じゃない?って話になった。でも、この企画って一度やってみたいような。この時代だもん、県別で良いから、お悔やみがネットに掲載されても良いと思うけどあんまり見かけないな、そう言えばw

山梨は今日は雨です。と言うか全国的に天気が悪いんですな。秋雨前線というのかな、これわw そこで一つ思い出したんですが、自分が講師で行く学校に歴史の先生にSさんと言う女性の方がいます。まあ年齢的には、自分と近い年齢で35歳前後かと。この方、低気圧がくると偏頭痛がしてくるそうで、こういう雨の日とかキツイそうなんです。頭痛がw 自分もそんな話は、その人こっきりで初めて聞いたんですが、暇な時間に色々調べてみると、いるわいるわ、体調に支障を来す方々がw なんで?ってこれちゃんとお医者さんも研究してたりするんでびっくりしましたよ、ほんと。でも、その理由が面白いw 頭蓋骨がどうのこうのとか、三半規管がどうのこうのや、がどうのうこうの? 結局わからないんじゃんw しかしながら、実際そう言う方々が実在する訳で、決してフィクションではありませんw さて、仕事に行くかw