現在、朗読の稽古をしています。
来週の本番にたっていただく方の稽古です
つまり演出は私。
最近良く考えます。
楽しいとは何か?
自分が楽しければ良いだけならそれは演劇では無いと感じるのが私です。
やはりお客さんありきだからです。
客に対する意識を欠き主観のみのものはやっぱり違うと思っています。
おもねったり、妥協するのも違う。
ひとつの作品に対してきっちり何を伝えたいのか?
何を見て欲しいのか?
自己満足なら鏡を見ながらすればいい…
無料だとしても、そこに行き着くために
どれだけの費用がかかるのかを
どんな人でも持つべきなんだと思っている。
プロとかアマなんて関係ない!
それを言い出すのは単なる逃げ口上!
さていま稽古している中で
何故その言葉になるのか…
何故そのように表現されるのか…
そんな話をしながら稽古をしている時間が
これがとっても楽しい。
苦労・苦悩の中でしか本当に楽しいものは出来ない!
そう思います。
さあ本番の日は今以上のものになるように
齢70の方にびしばし稽古を付けていきます!!!
成果は是非その目でご確認を!
