ネフェンテス
トップ画像はネフェンテス(ウツボカズラ)、所謂食虫植物っちゅう奴です(`o´) 以前、野生の実物にマレーシアはキャメロンハイランドの雲霧帯で遭遇した事があり、その時は枯死した壺の部分だけ失敬してきました(笑)。ボルネオのキナバル山なんかにも自生しておるようですんで、何時か登山がてらお目にかかりたいものです。 虫を捕らえ、壺に充たされている消化液で以て溶解した上、養分として吸収してしまう不気味な植物。 キャメロンで野生の壺を覗き込んだ際、溶け残ってバラバラになった昆虫の角質部だけ、消化液の中に浮沈しておったのが哀れみを誘いました。 写真は、数年前に実家近隣の某植物園温室にて、餌に何をくれているんだか定かでない栽培(飼育!?)個体を撮ったものです。 そういやぁ、井の頭公園の温室でも見掛けた覚えが。 とまれ、珍妙キテレツ奇想天外な格好と生態ってな食虫植物のヒトコマ。日本だと、モウセンゴケやタヌキモの類いが知られてますが、こいつらについてはまたの機会にでも。 ではでは。 気紛れ雨風呂日記、今日はココ迄。再見