こんにちは。
ゆーやです!
歳を重ねるごとに
身体を動かすのが
億劫になってきた・・・
あなたはこのように
感じることはありませんか?
『もう歳だから仕方ない。』
『運動する時間なんてない。』
なんて言いたい
気持ちはとてもわかります。
でも、
想像してみてください。
このままずっと
身体の不調から
目をそらし続けた
10年後の自分を・・・
きっとあなたは
『それは、まずいぞ!!』
と少し焦ったはずです。
そもそも
なぜ歳とともに
身体を動かすことが
億劫になるのでしょうか?
実はこの原因の1つは
ズバリ!
『筋肉の硬化』です。
仕事に追われ
運動時間は減る。
その一方、
私生活や仕事、勉強などで長時間
同じ姿勢でいることが増える。
そうすると筋肉は
硬くなり、
腰痛や肩こりを引き起こし
老廃物も溜まりやすくなります。
柔らかく弛んだ筋肉は
血液循環が良く、
酸素や栄養素が
充分にいきわたります。
また、
血液は酸素や
栄養素だけでなく
『熱』
を運ぶ役割もあるので
循環のよい筋肉は
高温に保たれます。
筋肉の中では様々な
化学反応が起こっており、
特に
身体の深部体温が
37℃に保たれているとき
化学反応は、
もっとも効率よく起こります。
つまり、
血液循環の良い
弛んだ筋肉では
様々な、
化学反応、
エネルギー代謝が
活発に進みます。
一方、こわばって、
凝り固まって筋肉は、
血液循環が悪く、
化学反応が鈍り
温度が下がります。
これが顕著になった
ものが冷え性です。
また、
体温が下がると、
基礎代謝が下がり、
太りやすくなります。
では、
何をしていかなければ
ならないのか・・・
答えは
『姿勢改善』
です。
今回は、
『正しいトレーニング方法』
についてお話しします。
キーワードは
姿勢!
姿勢よくするために必要な
『大腰筋』
を鍛える方法を
お伝えしたいと思います。
大腰筋というものは
インナーマッスルと呼ばれ、
身体の奥の方にあります。
いわゆる体幹を鍛える
ということ。
そしてピンポイントで鍛えることが
非常に難しいです。

しかし、
身体の勉強を
していくうちに
効率よく鍛えることが
できるようになりました。
その方法とは
『深呼吸』
です。
世界で活躍する
サッカー選手である
長友選手!
長友選手も
長い間腰痛に苦しんでいました。
そこで取り入れたのが
体幹トレーニング。
その体幹トレーニングの
基盤となるのが
呼吸法であり
『深呼吸』なのです。
呼吸と言われても
ピンとこない
かもしれませんが、
呼吸に使われる
横隔膜と
『大腰筋』は
身体の中で
繋がっているのです。
したがって
呼吸を意識することで
大腰筋を刺激し、
姿勢改善に働き
腰痛から解放されていきます。
これからお教えするのは
『逆式呼吸』
です。
これを行うことで
より横隔膜、大腰筋
を刺激することができます。
手順はたったの4つです。
1、壁に踵、お尻、肩、頭を付ける
2、胸とお腹に手を当てる
3、鼻から息を5秒吸う
(お腹を凹ませる)
4、口から10秒息を吐く
(お腹を膨らます)
これを朝3分行う。
これを毎朝行うことで身体のリズムを
整え、筋肉を弛めることができます。
今すぐ、
上の4つの手順を読み
『逆式呼吸』を練習して
明日の朝からの習慣にしましょう!
今回も読んでいただき
ありがとうございました。