これといった逃げ馬不在でスローになると思っています。人気のカレンブラックヒルが押し出されるようにハナにたつ可能性もありそうです。


早い上がりを使える馬が勝ちきるのではないでしょうか。ただ離れた後方一気では届くとは思いません。

ブライトライン、レオアクティブは毎回最速上がりに近いものを発揮するものの後方からの決めうちがほとんどなのが気がかりです。

◎マウントシャスタ
○ブライトライン
▲ジャスタウェイ
△手広く

こんな感じで買います。

更新が遅れていますがマイペースにやっていきまーす。



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オルフェーブルの本命に変わりはありません。

◎オルフェーブル
○トーセンジョーダン
▲ナムラクレセント
△ヒルノダムール
△ジャガーメイル
△クレスコグランド
☆ウインバリアシオン

買い目
ワイド○→▲△
三連単◎→○☆⇔▲△



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阪神大賞典で暴走しながら猛追及ばず2着だったオルフェーブルを本命視するかが焦点です。
1番人気が過去10年でディープインパクトの1勝だけというのも気になるデータです。

昨年のこのレースでは先頭が目まぐるしく変わる展開で一番人気トゥザグローリーが折り合いを欠き惨敗。内の好位で運んだヒルノダムールが抜け出たレースでしたが今年も展開が鍵となりそうです。

ネコパンチの回避により明確な逃げ馬が不在でペースは落ち着くとは思えません。去年みたいに先頭が入れ替わるようなら荒れそうです。

ナムラクレセントは生粋のステイヤーで早め先頭で粘るのを得意としており阪神大賞典の時みたいにオルフェーブルの外をまくっていくとオルフェーブルは危険だと思っています。
ただ池添騎手も同じミスはしないはずなので馬群の中に入れ後方待機するはずです。直線だけの競馬ならオルフェーブルは最強でしょう。とにかく折り合いさえつけば負けないのは誰もが分かっているはずです。

ではオルフェーブルに勝つ可能性があるのはどの馬かを考えます。

早め先頭からの押しきり、いわゆるロングスパートしかないと思います。オルフェーブルより後ろで競馬をするとまず勝てないでしょう。
となるとそんな持続力かつスピードを持つ馬を探すとトーセンジョーダンしか見当たりません。全盛期のマイネルキッツなら少しは期待できましたが今は…。

あと注意したいのは2着狙いの競馬をする馬がいた時に考えられるのはヒルノダムール、ウインバリアシオンでしょうか。前者は昨年の覇者ですが内枠など展開の助けが必要になってきます。ウインバリアシオンは菊花賞のときのように後方一気で追い込みあわよくばの競馬をすればなくはないですが、負傷した武豊騎手にそれができるのかという疑問も残ります。

人気になるであろうギュスターヴクライは長距離適正は抜群ながらもちょっと使われすぎですかね。年明けに3000㍍以上を2度使われた馬は馬券内に入っていないデータもあります。斤量も前走より3㌔増え不安です。

今のところはこんな感じですかね。
◎オルフェーブル
○トーセンジョーダン
▲ナムラクレセント
△ウインバリアシオン
△ヒルノダムール

また枠や調教次第では柔軟に対応したいところです。

ではでは。





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