以前から車のエアコンフィルターを交換したいと思ってました。
でも、以前メカニックの人に「PTクルーザーにはエアコンフィルターはない」と言われた事があるんです。
しかし、今回アメリカからショックアブソーバーを個人輸入しようとしたときに、2007年式のPTクルーザー用のパーツリストの中に『CABIN CLEANER』というものがあるのを発見。
あれ? これってエアコンのフィルターなんじゃないの?
やっぱPTクルーザーにはエアコンフィルターはあるんじゃないの?と思って調べてみたら、ありました!
PTクルーザーのエアコンフィルターはウインドウウォッシャータンクの後ろにあるらしいのです。(でも年式によってはエアコンフィルターはないらしい?)
なんだ、わかってたらもっと早く交換したかったのに!
8年半、一度も交換してないよ!
しかもアメリカでは何社からも発売されていて、350円くらいのセール品から、一番高い高性能なものでも3,000円くらいで売られているんです。
なので、ショックアブソーバーを個人輸入するついでに一緒に注文しました。
ちょっとケチって、7ドル(約840円)のものを注文しました。
ついでにエンジン用のエアクリーナー(エアフィルターエレメント)も注文しました。
エアフィルターエレメントも、たったの5.5ドル(約660円)でした。
どちらもPRONTO社というメーカーの社外パーツですが、こんなに安いとは!!
エアクリーナーは、2年ちょっと前に交換しているので、まだ交換しなくてもいいとは思いますが、ここまで安ければついでに交換しておくにこしたことはないですね。
これがエアコンフィルター(キャビンクリーナー)です。


MADE IN CHINAです。
こっちはエンジン用のエアフィルターエレメント


これもMADE IN CHINAです。
ということで。
まずはエアコンフィルター(キャビンクリーナー)の交換をします。
キャビンクリーナーは、助手席側(右ハンドル車の場合)のウインドウォッシャータンクの裏にあるらしいのです。
詳しい交換方法は割愛しますが、ウォッシャータンクの上にあるカバーを外して交換するのです。

PTクルーザーの車内(エアコン)の空気は、ここから取り込まれていたのですね。
カバーを外すと、ありました!
ウォッシャータンクの奥にチラリと見えているものがエアコンフィルターです。

こんなところにあったとは!
エンジンルームからは隔離されており、普段はカバーで隠れているので、ボンネットを開けただけでは見えない場所です。
カバーを外したあと、ウォッシャータンクのボルトを外してずらせば、エアコンフィルターを取り外すスペースができます。
ご対面。

エアコンフィルターは、はめ込まれているだけなので、手で引き出せば外れます。
新車で購入してから8年半。走行距離は13万キロ強。
一度も交換したことのないエアコンフィルターがこちらです。

左のが新品。右のが今まで使っていたフィルターです。
真っ黒です!
違いは一目瞭然です。
フィルターには、ゴミや植物の胞子や種みたいなものとか虫っぽいものとかが色々ついていました。
しかし、8年半無交換なので、もっと酷く目詰まりしたりしているものかと思いきや、想像してたよりはマシでした。
だけど、こんなの見ちゃうと定期的に交換したくなります。
都心住みなので、1~2年に一回は交換したいですね。こりゃ。
で、新しいフィルターを装着....
ここで重大な問題が発生!

新しいフィルターの横に隙間ができてます.... しかも両端に。
どうやらフィルターの縦の部分の長さが若干長いらしく、フィルターの両端が歪んでしまい隙間ができてしまうようなのです。
隙間が空いてしまっては、フィルターの意味がまったくありません!!
うーん、これが社外品クオリティ... MADE IN CHINA。
これじゃ使えません。
どうしようもないので、泣く泣く今まで使っていたフィルターのホコリやゴミを取り除いて再装着しました。
840円とは言え、これぞ『安物買いの銭失い』ってやつです。
こうやって人間は色々経験して揉まれながら社会というものを知り、学びながらすこしずつ大人になっていくんですね。(もう遅いよ!)
(一応、米国のパーツ屋さんには合わなかったことを伝えました。半額を返金していただく事になりました。ま、値段も安かったので、どうでもよかったんですけどね。)
しかし! あの汚れを見てしまたからには、エアコンフィルターは今すぐにでも交換したいです!
PT用の社外品エアコンフィルターは他に10社くらいからでてましたが、またわざわざアメリカから取り寄せて同じ目にあっても困ります。
ちなみに、価格は350円~3000円なので、断然安いんですけどね。
単品で頼んだ場合の送料は900円くらいなので、送料込みで1500円程度で取り寄せられるんです。一番高い『消臭カーボンフィルター』でも送料入れて4,000円くらいなのですが、また合わなかったら嫌だし。
なので、国内で探してみることにしました。
よくよく調べてみたら、BOSCHが外車用のエアコンフィルターを出しており、ちゃんとPT用のもありました。
早速、近くの大手カー用品店に行ってみたところ、マイナーな車種用なので在庫などあるわけもなく...
注文をしようとメーカーに確認をしてもらったところ、国内に在庫がなく、取り寄せるのに1~2ヶ月かかるyといわれました。
しかも! 価格は9,504円!!!
純正はどうなんだろうと思ってクライスラーの正規ディーラーにエアコンフィルターについて尋ねてみたところ、価格は5,400円で国内に在庫があるので数日で取り寄せられるとのこと。
あらら、純正品の方が安いのか...しかし、品質はきっとBOSCHのほうがいいのでしょうけどね。
純正品なら間違いはないでしょうけど、BOSHのほうが品質は良さそうなので、今回はBOSCHのフィルターを使ってみる事にしました。
BOSCHならさすがにサイズが合わないなんてこともないでしょうし!
で、ネットで検索してみたところ、BOSCHのエアコンフィルターを7,130円+送料800円で販売しているところを発見。在庫を確認したところ1個だけあるらしい。
純正品よりも高くなってしまいますが、その分性能もいいだろうと思い、思い切ってBOSCHのを注文しました。
これがBOSCHのエアコンフィルターです。

800円のエアコンフィルターは枠が柔らかかったんですが、これは純正品同様にしっかりとした硬い作りになっています。
でも、こんなのが8,000円(定価では1万円くらい)というのは高すぎる気がしますけどね。
ちゃんとPTクルーザー専用の交換マニュアルが付いていました。


並行輸入品なのでしょうか? 箱にも説明書にも日本語の説明書きはありませんでした。

↑このイラストは何を意味するんでしょうか? 説明文は記載されていません。
一番右のイラストは、「古いフィルターはリサイクルしましょう」ということなんでしょうけど、左の『10 min.』と書かれたストップウォッチのイラストはなんなのでしょう? "脱着の所要時間は10分程度"という意味なんでしょうかね?
真ん中のスピードメーターのイラストも意味不明です。スピードメーターに書かれている(0 15:000)はなにを意味するんでしょうか?
説明文を書いていて欲しかった...
商品説明は8カ国語でで書かれています。(日本語はない)
これ↓は英語での説明です。

『埃、汚れ粒子、花粉、バクテリアを100%まで取り除きます』というような事が書かれています。
きっと純正品よりも品質はいいかもしれませんね。
『活性炭素フィルターは、さらに 有害ガスなどの臭気の90%を吸収します。』みたいな事も書かれていますが、この商品は活性炭素フィルターではないようなので関係ないですね。
やっぱり、臭いも吸収してくれる活性炭フィルターのほうがよかったかな。
エアコンフィルターは、車内に入ってくる空気をろ過する重要なパーツですからね。
次はやっぱり臭いも吸収してくれる活性炭フィルターをアメリカから取り寄せてみようかな?ダメもとで。
はい、ぴったりとフィットしました! さすがBOSCH製です。Made in Germanyです。

隙間もありませんね。
これで車内にきれいな空気が取り込める!
気分爽快です!
結局は高づいたけど、エアコンフィルターの交換ができてよかった!
今回の件(サスペンションの個人輸入)がなければエアコンフィルターの事は気づかなかっただろうし。
で、エンジン用エアクリーナー(エアフィルター)の交換ですが、こちらはさすがにスムーズにいきました。
エンジンルーム内のエアクリーナーのカバーを開けて交換するだけなので、数分で終わります。
左が新品で、右のが今まで使っていたやつです。

前回交換してから、2年3ヶ月経過、約3万キロ走ってます。
表側はそんなに汚れてないように見えますが....
裏返すと違いがわかります。

それほどひどくは汚れてない気もしますが、交換しておくにこしたことはないです。
660円ですしね。惜しくない!
ということで、エアクリーナーのほうは問題なく無事に交換できました。
パーツ代660円で済みました。(サスペンションを取り寄せるついでに同梱したので、送料はかかってないということにしときます。)
こんな感じで、安い社外パーツは合わない事があるので怖いですね....
著名メーカー製の社外パーツなら大丈夫なんでしょうけど。
さて、あとはお待ちかねの足回り一式の交換です!
サスペンションはMONROE社製ですし、ブレーキパッド&ローターはDIXCEL社製なので問題はないと思います。
交換作業は今月末ごろを予定しています。
楽しみです。
でも、以前メカニックの人に「PTクルーザーにはエアコンフィルターはない」と言われた事があるんです。
しかし、今回アメリカからショックアブソーバーを個人輸入しようとしたときに、2007年式のPTクルーザー用のパーツリストの中に『CABIN CLEANER』というものがあるのを発見。
あれ? これってエアコンのフィルターなんじゃないの?
やっぱPTクルーザーにはエアコンフィルターはあるんじゃないの?と思って調べてみたら、ありました!
PTクルーザーのエアコンフィルターはウインドウウォッシャータンクの後ろにあるらしいのです。(でも年式によってはエアコンフィルターはないらしい?)
なんだ、わかってたらもっと早く交換したかったのに!
8年半、一度も交換してないよ!
しかもアメリカでは何社からも発売されていて、350円くらいのセール品から、一番高い高性能なものでも3,000円くらいで売られているんです。
なので、ショックアブソーバーを個人輸入するついでに一緒に注文しました。
ちょっとケチって、7ドル(約840円)のものを注文しました。
ついでにエンジン用のエアクリーナー(エアフィルターエレメント)も注文しました。
エアフィルターエレメントも、たったの5.5ドル(約660円)でした。
どちらもPRONTO社というメーカーの社外パーツですが、こんなに安いとは!!
エアクリーナーは、2年ちょっと前に交換しているので、まだ交換しなくてもいいとは思いますが、ここまで安ければついでに交換しておくにこしたことはないですね。
これがエアコンフィルター(キャビンクリーナー)です。


MADE IN CHINAです。
こっちはエンジン用のエアフィルターエレメント


これもMADE IN CHINAです。
ということで。
まずはエアコンフィルター(キャビンクリーナー)の交換をします。
キャビンクリーナーは、助手席側(右ハンドル車の場合)のウインドウォッシャータンクの裏にあるらしいのです。
詳しい交換方法は割愛しますが、ウォッシャータンクの上にあるカバーを外して交換するのです。

PTクルーザーの車内(エアコン)の空気は、ここから取り込まれていたのですね。
カバーを外すと、ありました!
ウォッシャータンクの奥にチラリと見えているものがエアコンフィルターです。

こんなところにあったとは!
エンジンルームからは隔離されており、普段はカバーで隠れているので、ボンネットを開けただけでは見えない場所です。
カバーを外したあと、ウォッシャータンクのボルトを外してずらせば、エアコンフィルターを取り外すスペースができます。
ご対面。

エアコンフィルターは、はめ込まれているだけなので、手で引き出せば外れます。
新車で購入してから8年半。走行距離は13万キロ強。
一度も交換したことのないエアコンフィルターがこちらです。

左のが新品。右のが今まで使っていたフィルターです。
真っ黒です!
違いは一目瞭然です。
フィルターには、ゴミや植物の胞子や種みたいなものとか虫っぽいものとかが色々ついていました。
しかし、8年半無交換なので、もっと酷く目詰まりしたりしているものかと思いきや、想像してたよりはマシでした。
だけど、こんなの見ちゃうと定期的に交換したくなります。
都心住みなので、1~2年に一回は交換したいですね。こりゃ。
で、新しいフィルターを装着....
ここで重大な問題が発生!

新しいフィルターの横に隙間ができてます.... しかも両端に。
どうやらフィルターの縦の部分の長さが若干長いらしく、フィルターの両端が歪んでしまい隙間ができてしまうようなのです。
隙間が空いてしまっては、フィルターの意味がまったくありません!!
うーん、これが社外品クオリティ... MADE IN CHINA。
これじゃ使えません。
どうしようもないので、泣く泣く今まで使っていたフィルターのホコリやゴミを取り除いて再装着しました。
840円とは言え、これぞ『安物買いの銭失い』ってやつです。
こうやって人間は色々経験して揉まれながら社会というものを知り、学びながらすこしずつ大人になっていくんですね。(もう遅いよ!)
(一応、米国のパーツ屋さんには合わなかったことを伝えました。半額を返金していただく事になりました。ま、値段も安かったので、どうでもよかったんですけどね。)
しかし! あの汚れを見てしまたからには、エアコンフィルターは今すぐにでも交換したいです!
PT用の社外品エアコンフィルターは他に10社くらいからでてましたが、またわざわざアメリカから取り寄せて同じ目にあっても困ります。
ちなみに、価格は350円~3000円なので、断然安いんですけどね。
単品で頼んだ場合の送料は900円くらいなので、送料込みで1500円程度で取り寄せられるんです。一番高い『消臭カーボンフィルター』でも送料入れて4,000円くらいなのですが、また合わなかったら嫌だし。
なので、国内で探してみることにしました。
よくよく調べてみたら、BOSCHが外車用のエアコンフィルターを出しており、ちゃんとPT用のもありました。
早速、近くの大手カー用品店に行ってみたところ、マイナーな車種用なので在庫などあるわけもなく...
注文をしようとメーカーに確認をしてもらったところ、国内に在庫がなく、取り寄せるのに1~2ヶ月かかるyといわれました。
しかも! 価格は9,504円!!!
純正はどうなんだろうと思ってクライスラーの正規ディーラーにエアコンフィルターについて尋ねてみたところ、価格は5,400円で国内に在庫があるので数日で取り寄せられるとのこと。
あらら、純正品の方が安いのか...しかし、品質はきっとBOSCHのほうがいいのでしょうけどね。
純正品なら間違いはないでしょうけど、BOSHのほうが品質は良さそうなので、今回はBOSCHのフィルターを使ってみる事にしました。
BOSCHならさすがにサイズが合わないなんてこともないでしょうし!
で、ネットで検索してみたところ、BOSCHのエアコンフィルターを7,130円+送料800円で販売しているところを発見。在庫を確認したところ1個だけあるらしい。
純正品よりも高くなってしまいますが、その分性能もいいだろうと思い、思い切ってBOSCHのを注文しました。
これがBOSCHのエアコンフィルターです。

800円のエアコンフィルターは枠が柔らかかったんですが、これは純正品同様にしっかりとした硬い作りになっています。
でも、こんなのが8,000円(定価では1万円くらい)というのは高すぎる気がしますけどね。
ちゃんとPTクルーザー専用の交換マニュアルが付いていました。


並行輸入品なのでしょうか? 箱にも説明書にも日本語の説明書きはありませんでした。

↑このイラストは何を意味するんでしょうか? 説明文は記載されていません。
一番右のイラストは、「古いフィルターはリサイクルしましょう」ということなんでしょうけど、左の『10 min.』と書かれたストップウォッチのイラストはなんなのでしょう? "脱着の所要時間は10分程度"という意味なんでしょうかね?
真ん中のスピードメーターのイラストも意味不明です。スピードメーターに書かれている(0 15:000)はなにを意味するんでしょうか?
説明文を書いていて欲しかった...
商品説明は8カ国語でで書かれています。(日本語はない)
これ↓は英語での説明です。

『埃、汚れ粒子、花粉、バクテリアを100%まで取り除きます』というような事が書かれています。
きっと純正品よりも品質はいいかもしれませんね。
『活性炭素フィルターは、さらに 有害ガスなどの臭気の90%を吸収します。』みたいな事も書かれていますが、この商品は活性炭素フィルターではないようなので関係ないですね。
やっぱり、臭いも吸収してくれる活性炭フィルターのほうがよかったかな。
エアコンフィルターは、車内に入ってくる空気をろ過する重要なパーツですからね。
次はやっぱり臭いも吸収してくれる活性炭フィルターをアメリカから取り寄せてみようかな?ダメもとで。
はい、ぴったりとフィットしました! さすがBOSCH製です。Made in Germanyです。

隙間もありませんね。
これで車内にきれいな空気が取り込める!
気分爽快です!
結局は高づいたけど、エアコンフィルターの交換ができてよかった!
今回の件(サスペンションの個人輸入)がなければエアコンフィルターの事は気づかなかっただろうし。
で、エンジン用エアクリーナー(エアフィルター)の交換ですが、こちらはさすがにスムーズにいきました。
エンジンルーム内のエアクリーナーのカバーを開けて交換するだけなので、数分で終わります。
左が新品で、右のが今まで使っていたやつです。

前回交換してから、2年3ヶ月経過、約3万キロ走ってます。
表側はそんなに汚れてないように見えますが....
裏返すと違いがわかります。

それほどひどくは汚れてない気もしますが、交換しておくにこしたことはないです。
660円ですしね。惜しくない!
ということで、エアクリーナーのほうは問題なく無事に交換できました。
パーツ代660円で済みました。(サスペンションを取り寄せるついでに同梱したので、送料はかかってないということにしときます。)
こんな感じで、安い社外パーツは合わない事があるので怖いですね....
著名メーカー製の社外パーツなら大丈夫なんでしょうけど。
さて、あとはお待ちかねの足回り一式の交換です!
サスペンションはMONROE社製ですし、ブレーキパッド&ローターはDIXCEL社製なので問題はないと思います。
交換作業は今月末ごろを予定しています。
楽しみです。