以前から、PTクルーザーのリモコンキーを、ジャックナイフキー(折りたたみ式の鍵)にしたいと思っていました。

ポケットとか鞄に鍵を入れる際に、鍵の金属部分が邪魔なので、「鍵刃の部分がひっこめばいいのにな」とずっと思ってたのです。


で、とうとう念願のジャックナイフキーにする事ができましたよ!

PTクルーザー(2006年式~2010年式)のワイヤレスキーを、ジャックナイフキー(フリップキー)にできてしまうキットを買いました。
(今まで2001年~2005年式用のは見た事あったんですが、2006~2010年式のは見た事がなかったのです)


純正のリモコンキーの中身(基盤と電池)を移植するだけです。
ちなみに、PTクルーザーのリモコンキーは、中の基盤を抜いてしまうとイモビライザーが作動してエンジンがかからないんです。
基盤の入っていないキーでエンジンを始動すると、一度はかかるんですが、すぐに止まってしまいます。
だけど、ジャックナイフキーに基盤をそのまま移植するので、当然ながらリモコンロックもちゃんと使えますし、エンジンもかかります。
ただし、空になった純正キーの方ではエンジンをかける事ができなくなります。(ガソリンキャップ専用の鍵として車に積んでおけばいいかな。)



こんな感じになりました!(新しいクライスラーロゴの入ったキーホルダーを付けてみました)

鍵部分を出した状態です。
『PANIC』ボタンは、PTクルーザーには関係ないので、飾りですね。(押せますが、動作はしません)


鍵の部分はブランクになっているので、スペアキーが作れる鍵屋さんで削ってもらわないといけません。
最初、ホームセンターの鍵コーナーに行ってみたんですがやってくれませんでした。(ホームセンターに在庫されているベースキーを使うのが前提なので、持ち込みの鍵は削ってくれませんでした)
なので、街の小さな鍵屋さんでやってもらいましたよ。 料金は500円でした。


これでスマートなキーになりました。

ちゃんと、クライスラーのマークも付いています!
質感も良く、ちょっと高級車の鍵っぽくなりました。

ただ、オリジナルキーと比べて、ちょっと大きくなりましたし、重さ的にも少し重くなりました。
オリジナルのキーの重量が27グラムなのに対し、ジャックナイフキーは51グラム。
倍近いですねぇ。
ま、気になるような差ではないんですけどね。


あと、ボタンを押すと、折り畳まれている鍵が『シュパッ』と勢い良く飛び出すものだと思ってましたが、そんな事はないです。
ボタンを押すと、鍵が顔を出してくるので、それを手動で補助して出してあげる感じになります。
もしかしたらスプリングの調整次第なのかもしれませんけどね。

↑ スプリングの調節次第でした。調整したら勢い良く飛び出すようになりました。シュパッ!!!


とにかく、スマートになったのが嬉しいです。
ちょっとだけ進化した感じです!
でも今は、『鍵をバッグとかポケットに入れておけばボタン一つでエンジンスタートができるスマートキー』というのが最先端なんですよね・・・・
しかも、最近では軽自動車にでさえ採用されいるという..

ま、PTクルーザーは13年も前の車ですからね。
またPTクルーザーのような個性的なデザインで、しかも最先端技術の車を出してくれないかなぁ、クライスラー。
かといって、イプシロンにはいまいち惹かれないし、300は、かっこいいんだけど相変わらず燃費悪いし...
300のスタイリングは好きなんですけどね。 内装がいまいち...。
あと、キャデラックのSRXは、燃費以外は僕の要望をほぼ満たしていたのですが、さすがに燃費は悪すぎです。
LEXUSのRX450hは燃費もそこそこで、装備等も申し分ないのですが、ちょっと面白さに欠けます。

今度車を買うときは、見た目も重要ですが、燃費の良い車を視野に入れたいと思ってます。
燃費だけでいうと、イプシロンは合格ラインなんですけどね。


いや、タイベル交換したばっかりだし、その他にも今は色々整備にお金もかけてるし、まだまだPTクルーザーを大切に乗りますよ!
PT CRUISERは、ずっと気になってた車なだけあって、未だに飽きはきてませんし!
まだまだ乗れる!



















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