
水平線から登る日の出を見てみたくて、茨城の大洗海岸に行ってきました。
初日の出ではありません。
昔、千葉の銚子に「初日の出」を見に行ったら、数キロ手前で大渋滞し、引き返した事がありましたから。
なので、空いている年末を狙って行きましたよ。
水平線からのきれいな日の出を見るなら、やはり厳冬の時期が一番いいでしょう。
狙い目は、天気予報が『晴れ』で降水確率0%で、強い西風の吹く寒い朝のようです。
大洗海岸には、海岸沿いにでかい無料駐車場があるので車の中に居ながら日の出が見られます。
まぁ、東京方面からなら、九十九里浜や銚子でも充分なんですけどね。
ところで、なんで日の出に向かって『パンパン』と手を叩いて拝む人がいるんでしょうか?
でも、夕日や日中の太陽に向かってそれをやっている人は見た事ありません。
『なぜに朝日だけ?』
と、疑問に思っていたのですが、
まぁ、確かに水平線から登ってくる朝日を見ていると太陽のありがたさがわかります。
寒い朝でも、太陽が出てくると急に太陽の熱が感じられ、暖かくなるのです。
なので、拝みたくなる気持ちもわからないこともないですね!
さすがに朝日に向かって賽銭を投げてる人は見たことありませんがね。(笑)
