あなたの元に
セクシー、ムーディ
な役で出て欲しいと
依頼が来ました!!







ですが、
今から
お伝えする
音の音域を
理解していないと、









せっかく
相手側から
指定依頼が来たのに、








そのままで
演じてしまいます。






そうなると、






「セクシーな役は
出来ないのか」
と、
次から断られる
可能性があります!!






では
セクシーな音域、
ぶりっ子などの
可愛い音域




それはどの辺に
なるのか。
今回
ご説明いたします。






前回、
女性、男性の
モテ声として、














女性は
「ミ」「ファ」









男性は
オクターブ下の
「ファ」「ソ」
お伝えしたと思います。










それでは、まず
セクシー、ムーディの
音域は?













女性の場合
モテ声から
少し下の
「シ」「ド」














男性は  
モテ声の下の
「ミ」まで
行ければ
ベストです。








そして、
女性の可愛い
ぶりっ子声は












モテ声から上の
「ファ」~「ラ」です。








「ファ」は、
女性のモテ声と
お伝えしましたが、











ここが、
コールセンターなどで
よく使われる音域です。   







そして、「ラ」
ここまで音がでると
いいですね!!

















この音は 
おねだりなど
する時に
よく使われる音域
だそうです。










音域とプラスして
テクニックも
覚えてましょう!!
セクシーな声は

















言葉終わりに
吐く息の量を多めにし、
語尾を長くしたり、














文章の頭に
 呪怨の
「あ”ぁ”ぁ”」のような
エッジボイスを
取り入れたり
すると、
更に色気が増します。











まずは、
鍵盤アプリなどで、
音を出しながら、
「あー」から
やってみましょう!! 


 





徐々に
「こんな感じかな」と
想像して
言葉を発して
みてください。










今回
セクシー、
ムーディと
シュチュエーションを
固定しましたが、













プライベートシーンでも、
役にたつので、
その場に合った
自分のなりたい音域に
なりましょう。