親、兄弟、
友達と
ケンカした時
(私の持っている
80%の怒りで
怒るぞー!!)
悲しいから
5%位の気持ちで
いよう。
なんて、
思いながら
生活している人は
いないとおもいます。
でも、日常的に
自分や、人を
観察するのは
演技の引き出しを
作る上でとても大事です。
もし、
あなたに、
ハンバーガーショップで
友達5人で集まってる
という状況の時、
最近の
高校生や、
中学生ですら、
集まっても
話す時は
スマートフォンに
意識を向けて
ゲームやメール
をしながら
「○○と△△
別れたって」
など、
他愛もない話し
をしてます。
なのに、
真っ直ぐ、
相手の目を見て
演技してたら、
それは、
ただの演技です。
では、
いかに、
近い感情で
演技をするかと
言うと、
それは、
感情のトーン
を表す事です。
あくまで
目安として、
自分でイメージして
もらいたいのですが、
単純に、
誕生日プレゼント貰った!!
アイドルの
コンサートチケット
あたった!!
は、
100%
お仕事や、
学校が休みで
暇でやる事がない
は50%
そして、
これより
下は
怒りや、
悲しみになります。
わかりやすい例を
出すと。
欲しいゲームの
発売日に、
ゲームコーナーに
並びました。
ワクワク
していたら、
目の前で
売り切れて
しまいました。
この時、
楽しくて
ワクワクしていた
100%の気持ちが
無くなることにより
店員さんに
文句をつけ
一気に
普通のテンションから
怒り。
そして
怒りの後、
手に出来なかった
虚しさや、
悲しみで、
お店を出ます。
なので、
悲しみの方が
怒りよりしたなのです。
これをよく
理解した上で
コミュニケーションを
とってみると、
ただ観察するより、
もっと面白い
観察が出来ます。
冒頭で出した、
ハンバーガーショップの
会話も
ゲームをしてると
言う時点で
興味ないと思うので
普通のテンション
50%。
でも、
もし、ここで
「○○と△△」
というセリフで、
△△とこの5人の
うちの1人が、
付き合ってたと
しましょう。
さぁ、
会話を始めて
楽しかった100%が、
興味ない50%
私も遊びなの? !
という
怒りで30%
悲しみで10%
周りの同情や、
自己嫌悪で5%。
台本もそのように、
動いてるので、
ぜひ読んで見る時
意識してみて下さい。