
蒸し暑いけど雨風の影響で窓も開けられないので
何とも不快指数100%
この雨音で寝れるかなあ

さて
先週末開催の
ル・マン24時間

予想通り
アウディチームの勝利

ロッテラー、トレルイエという日本のレース畑で育った選手が
ワークスチームのエースとして勝つ。。
なんという爽快感
トヨタも善戦しましたがリタイアという結果。
そんな中特別枠出走のニッサンデルタウィング。
レース映画に出そうな奇抜なスタイル。
うねりの多いル・マンの公道でもしっかり路面をとらえていたように感じます。
凄いなあ。しっかりスピードもある。
残念ながら、というか日本人選手同士の接触で早々にル・マンから去ることになりましたが
その走り。。。
そしてリタイアに至るまでの経緯は80回大会のル・マンで鮮明に印象付けることになりました。
本山選手のマシン修復の姿はなんとも言えません。
レース中なんでメカニックは直接手助けできないんです。なんでフェンス越しに言葉をかけ、見守るのみ・・・レースの勝者の裏にはチームの数だけドラマがあるんですよね
