ル・マン24時間とデルタウィングの・・・の巻 | 栴檀は双葉より芳し 

栴檀は双葉より芳し 

タイトルの意味:白檀(東南アジアの香木)は若い芽の頃から強い香気を放つ

=大成する人は、幼少の時から優れている。
「セバスチャン・ベッテルのように才能がある人は子供のころから凄かった」ということでしょうか。

縁のない言葉をタイトルとします^^;

こんばんは台風

蒸し暑いけど雨風の影響で窓も開けられないので
何とも不快指数100%
この雨音で寝れるかなあかお



さて
先週末開催の
ル・マン24時間フラッグ

予想通り
アウディチームの勝利クラッカー
ロッテラー、トレルイエという日本のレース畑で育った選手が
ワークスチームのエースとして勝つ。。
なんという爽快感

トヨタも善戦しましたがリタイアという結果。

そんな中特別枠出走のニッサンデルタウィング。

レース映画に出そうな奇抜なスタイル。
うねりの多いル・マンの公道でもしっかり路面をとらえていたように感じます。
凄いなあ。しっかりスピードもある。

残念ながら、というか日本人選手同士の接触で早々にル・マンから去ることになりましたが
その走り。。。
そしてリタイアに至るまでの経緯は80回大会のル・マンで鮮明に印象付けることになりました。
本山選手のマシン修復の姿はなんとも言えません。

レース中なんでメカニックは直接手助けできないんです。なんでフェンス越しに言葉をかけ、見守るのみ・・・レースの勝者の裏にはチームの数だけドラマがあるんですよねしょぼん