終わりの始まり・・・の巻 | 栴檀は双葉より芳し 

栴檀は双葉より芳し 

タイトルの意味:白檀(東南アジアの香木)は若い芽の頃から強い香気を放つ

=大成する人は、幼少の時から優れている。
「セバスチャン・ベッテルのように才能がある人は子供のころから凄かった」ということでしょうか。

縁のない言葉をタイトルとします^^;

チューリップ黄こんばんはーくもり



始まりがあれば終りがある

人生そんなもんです(:_;)




さて・・・

土曜日は横浜スタジアムで

阪神戦を観戦。

我が横浜ベイスターズは尾花体制になっても投手陣は苦しい限り。

しかしながらロッテの清水や日ハムのスレッジを迎えたことで昨年までとは違う何かを感じています。

年間3~4戦くらいしかプロ野球(横浜ベイスターズの試合)を観ることができませんが

ここ数年は負けた試合を見たことが無く

ある意味『勝利の男神的恋の矢』な存在に ゙;`;:゙;・(;゚;Д ゚;)アリガタメイワ




いまさらなので割愛しますが^^;

土曜日の試合は、結果7対3でベイスターズが勝ったわけですが

その次の日に起きる事態より振り返れば、

ある選手の記録が終わりを迎えた日、試合でもあります。



なので今回はまずその話題から・・・


お昼前に球場に入り、阪神タイガースの選手の練習風景を

なんとなーく観ていれば当然現れるあの選手・・・


鉄人・金本



栴檀は双葉より芳し 












右肩の状態は最悪、満身創痍であるにも関わらず試合に出続ける。

そんなアニキは一塁ベースから二塁へ走塁練習をこなし、試合に備えています。


あの衝撃的なシーンを見るまでは、いつもと変わらぬ光景でした。




栴檀は双葉より芳し 




いつもと変わらぬ4番・金本の文字。














栴檀は双葉より芳し 

一塁側から見慣れたこのバッティングフォーム。

弓を引くように張った右肩には痛みが走っていたのでしょうか・・・

















結局土曜日は4打数0安打


しかも

8回の守備では石川のレフト前ヒットの処理でまともに送球できず。

左打ちでありながら右投げの金本には外野守備での送球はいっそう難しかったでしょう。


翌日曜日の試合で、ついにスタメン落ち。


金本自身からスタメン落ちの申し出をしたという。



終りの始まり。連続フルイニング出場は途切れましたが(連続試合出場は継続中)

きっと金本選手は復活してまたフルイニング出場をすることを目標に

治療優先で今季を戦うことになると思います。




今季初の野球観戦。横浜ベイスターズは見事勝利!


「やっぱ負けないね~」とご満悦で球場を後にしましたが、

金本選手の記録が止まった試合としても記憶に残ることになりました。


続く・・・