こんばんは![]()
オートスポーツのSGT予想シート。なかなか興味深いですねえ。
チームが減らないことをまずは祈ります(-人-)
さて・・・
SUPER GTもてぎ戦のネタもいよいよ決勝日。
まずはマシン写真で色々つづってきたわけですが・・・
(人やその他の素晴らしい出来事はまたあとで^^;)
正直決勝日はあまり写真が撮れず・・・
当日になってその存在に気がついた
3コーナー内側席。
ピット裏を抜けて砂利の広場に観戦席・・・席がないので観戦場があり。
3コーナーの攻防が観ることができるエリアでスタートから観戦しました。
ここは3コーナーと最終コーナーが見える場所です。
当然スタートの瞬間は音
のみ・・・
ARTAはどうなったかな~と想像していると場内実況の叫びとともに
3コーナーに一番先に登場したのは36号車でした。
やはりアンドレはスタートうまいなあ![]()
その後ろをARTAの8号車が続き・・・
その後は写真を撮ろうとファインダーを覗けば・・・
ななんと、12号車がスピーン![]()
!
白煙
を上げスピンしたマシンはくるりと回転し。ストップ。
松田選手はすぐに体勢を立て直し戦線に復帰しますが、すぐ後ろにGT300の先頭が迫ってきていました。
この12号車の混乱について、写真を見るとどうしてスピンしたかがわかる・・・仕組みになってます^^;
・・・テレビ中継でも全く映像にも出なかったようですし、その後のフォローも何もなかったようなので、
なんで12号車が後方に下がったかはテレビ的には不明なまま。
12号車の周囲はマシンが詰まっていて、若干3コーナーで行き場を失った12号車に100号車が接触しスピンしたようです。12号車の左リアのパーツは今にも取れそうな状況でそのまま走行を続け、ゴールしました。
先日もアップした100号車の右フロントの破損は12号車との接触によるものではないかと推測します。
スタートいきなりトラブルに見舞われた12号車と100号車。結果両者ともポイントゲットしましたが、あれがなければ上位進出の目もあっただけに悔やまれる接触です。
結果スピンで後方に沈んだ12号車は100号車より前でゴールしたわけで・・・相当マシン自体は調子が良かったと思います。
・・・思えば、今季の12号車と100号車はトラブルや接触が多く不満の残るシーズンを過ごし。最終戦で好結果で締めようと意気込んていたはず・・・しかもその2台がスタート早々絡むとは・・・これもレースですね![]()
・・・このエリアはレースの展開を知るにはあまり良くなかったのですが、250kmのレースで移動している間にレースが終わってしまいそうな気がしたので決勝日の午後は移動無しでした^^;
写真①GT500中段グループの混乱。12号車はすでにあらぬ方向を向いていて・・・
写真②後方のマシンも混乱気味・・・良く見れば青い車ばっかり^^;
写真③32号車も避けようとランオフエリアに・・・
写真④すぐ後方からGT300のトップも3コーナー通過・・・白煙の残りが・・・
写真⑤レース後の12号車・・・取れかかったパーツが。オレンジボール(強制修理の旗)が出なかったのも不思議です。
写真⑥レース後の整列。100号車と12号車・・・100号車の黒い後は12号車のもの・・・でしょうか・・・
つづく・・・





