こんばんはー
やっと写真
の整理がおわり、やっとこ記事が書けそうです。
土曜日。
朝6時半ころもてぎに到着すれば、一般駐車場は結構埋まっていて最終戦の注目度がうかがえました。
寒い・・・
ダウンジャケットを着て
いそいそとグラスタの地下通路
を抜け、ピット裏に出ると、土曜日の朝にしてはお客さんは結構いて、
選手の入り待ちをしていました。
ウチはまずは公開車検を見に行きました。
最後のNSXの姿を拝み・・・しかも走行前なので、車体が朝日
に映えてキラキラ
きれいでした。
81号車ダイシンフェラーリ前にはぶるー青木選手がいました。これはイケる!?という手ごたえがすでにあったのでしょうか
・・・
注目の1号車はピットの先頭に陣取り、ピット作業での混乱を避けたいがために、横のピットスペースは空けておくという念の入れよう・・・
結果、このピット枠も意味をなさなかったことは残念
であります。しかももっとも傷ついたマシンになってしまうなんて。
ピット裏に戻るとブリーフィング(事前説明)の時間のようです。
選手が全員参加するブリーフィングルームはピットの出口側に建物があるので、そこに続々と選手が入ってきます。
・・・でも朝の選手の表情は寝むそうな感じに見えたので、声をかけるファンはいても、写真を撮ったり、サインを求めるファンが多くはなく、静観している感じでした。
細川選手は折目選手とともに入って行きました。写真では建物に入ろうとする井出選手の後姿も・・・
待つこと何分か・・・
ブリーフィングが終了し、選手がそれぞれのチームに戻ってくる時。
当然ほとんどの選手がそこから出てくるので、あっちの選手には人、こっちの選手にも人・・・
見ればたくさんの選手が出てくるので、やたら忙しかったですが、写真を撮ることでいっぱいだったのでサイン等なにもできず。
・・・塚越選手は朝は弱そうです^^;
・・・そろそろ朝の重要な走行が始まろうとしています。走行前にはアメンバさんにごあいさつ(*^ー^)ノ~
思えばサーキットで会うアメンバさんも増えて・・・これもサーキットへ行く楽しみの一つにもなりましたね。
その後ピット裏を散策していると
ななんと立川選手がいたのでサイン
を・・・
さて、
最終戦の予選前のフリー走行。2日開催になって、この朝の走行は選手にとっても重要であり、
もてぎでのSGT写真撮影初のワタクシにとっても、どこで撮るのがいいかな~なんて思い考える大事な時間・・・なので移動開始。
朝のフリー走行でまず移動したのは・・・
ピット裏の建物は2階が観戦スペースになっており、ホームストレート裏・・・2コーナーからの立ち上がりが見れます。
でもフェンスが気になり写真撮影は難しいかも。
その後グラスタに戻ってテレテレ歩きつつ着いたのが最終コーナーが見えるC席付近。
最終コーナーからホームストレートにむけて加速するマシンが見れます。
もてぎのグラスタはロードコースからはオーバルを挟むので遠くにマシンを見る感じになりますが、
逆にコースの前半を見渡せる感じになります。
でも写真撮影には難しいかな。
・・・さらに移動して撮影場所を物色。
サーキット内の移動はスーパーアグリ号、今年も活躍ご苦労さん。
今回の撮影で気になっていたのはダウンヒルストレートから90度コーナー付近。
ここは何かが起きそうな予感がします
。
ここはストレートを下って約250km/hからの減速で90度コーナーに飛び込むので、
ストレートを走るマシンの迫力と100mくらいからの減速時に発生するキーーというブレーキ音
、タイヤスモーク
にバックファイア
。
お尻写真も撮れる・・・音と臭いに酔うには良い場所のようです
今回の目標は
①NSXの写真を記念に残す
②全車撮影
③角度も重視
④「お尻に火が」写真を撮る
午前のフリー走行は結局この90度コーナー付近で終了。
欲を言えば、コースを挟んだ逆の席だったら看板も邪魔にならなかったですね^^;
その模様は次回に続く・・・
だらだら長文ですみませ~ん(´Д`;)
写真①8号車ARTA NSX
写真②100号車RAYBRIG NSX
写真③32号車EPSON NSX
写真④18号車ROCK STAR 童夢 NSX
写真⑤17号車KEIHIN NSX
写真⑥1号車MOTUL GT-R
写真⑦81号車DAISHIN FERRARI
写真⑧ブリーフィングに向かう選手(折目選手&細川選手)
写真⑨ブリーフィング終りの選手(井出選手ほか)
写真⑨立川選手
写真⑩ピット裏から裏ストレートで7号車
写真⑪C席からホームストレート











