SUPER GT第6戦を簡単に・・・の巻 | 栴檀は双葉より芳し 

栴檀は双葉より芳し 

タイトルの意味:白檀(東南アジアの香木)は若い芽の頃から強い香気を放つ

=大成する人は、幼少の時から優れている。
「セバスチャン・ベッテルのように才能がある人は子供のころから凄かった」ということでしょうか。

縁のない言葉をタイトルとします^^;

こんばんは☆


終わりました鈴鹿700㌔。


予想された照り照りな天候とは裏腹に、雨もぽつぽつ落ちる(影響はない程度)微妙な晴れくもり天候で行われました。


GT500は35号車の他を寄せ付けない走りでフラッグ優勝!

予選から好調、石浦、大嶋両選手も手ごたえのある中始まりましたが、序番は各車慎重なレース展開、しかし

優勝候補の1台であった6号車のトラブルや8号車のメラメラ炎上(どーもタイヤにトラブルを抱えたままの走行で、ピットに入ろうか~と思ったときに火がついたらしいです・・・)

36号車のピットでの炎上でクルーに火がΣ(・ω・ノ)ノ!

・・・と中盤から騒々しくなりました。

夜間走行でも35号車は好タイム連発で、危なげなかったです。

GT300でのチャンピオンコンビの初優勝!良い光景でした・・・


さて

期待の100号車は、今までの序盤で見られた快走は影をひそめ、8号車の炎上で出たセーフティーカー時のピット作業も、ホンダ陣営の優先順位から行えず(レース中のピットレポで言ってました)結局再スタート後のピットインで戦線離脱ガクリ

NSX勢は8号車が優勝争いに絡む走りを見せていただけに残念な結果になりました。


一方GT300は最終周直前に46号車が2号車を抜き去り優勝!

予選14位からの優勝フラッグとなりました。

2号車紫電は優勝目前でしたが、シケインで抜かれました。

ボクが見た感じではGT500の17号車が行く手を阻んでしまい、そのスキを46号車に狙われたようで、2号車にはちょっとかわいそうに見えたけど、実際はどんな状況だったのでしょうか・・・

【ちなみに17号車は今レースで引退の金石勝智選手が乗っていました。

17号車のピットアウトがちょうどGT300のトップ争いに重なり、(17号車は)アウトラップだからGT300のトップ集団に抜かれましたが、その集団を一度は抜き返したんです(GT500だから速いので)、でも最終ラップ直前ペースダウンでシケインでの出来事につながります・・・】

某解説の方は相当お怒りです(#`ε´#)

これもレースか?


今後いろんな選手のブログ等で詳細はわかると思うのでチェックします~



・・・GT300ポールの81号車、青木選手は表彰台を逃したら坊主宣言をレース前もしていましたけど・・・

結果8位でしたね叫び



中盤から色々起きた今年の鈴鹿。

シーズン後半戦に向けてどんな意味をもったレースになったのか。

次回は富士。注目ですね音譜