体の傷とは・・・の巻 | 栴檀は双葉より芳し 

栴檀は双葉より芳し 

タイトルの意味:白檀(東南アジアの香木)は若い芽の頃から強い香気を放つ

=大成する人は、幼少の時から優れている。
「セバスチャン・ベッテルのように才能がある人は子供のころから凄かった」ということでしょうか。

縁のない言葉をタイトルとします^^;

前回の日記で「体に傷」と書き皆さまにはご心配をおかけしました^^;

詳細を書いていなかったので書きますと・・・(下記は表現的に痛いものもあるのでご了承を)



数年前より背中に膨らみができて、痛くはないけどちょっとずづ大きくなっているような感じ。

今年あたりから気になりだして、ちょっと痛みも出てきたような感じがしたので、病院病院へ行ってみると

「アテローム」という皮膚の中にできる不純物が溜まった腫瘍・・・らしい。

腫瘍というと重いですが・・・病院の先生曰く「悪いものではない」と言う。

しかし、長年気になっているので切除してもらうことにしました。


「手術中」って赤いランプの光る部屋に入るのは初めてだったのでややキンチョーしたけど、手術は局部麻酔で約1時間・・・
メスを入れている感覚、背中の奥をぐりぐりいじくっているような感覚、そして傷口を縫っているであろうか、糸を引っ張っているような感覚・・・目では見えない部分で何が行われているか分からない・・・意識はあるので変な恐怖感はありましたが、無事終了。

切ったものを先生は「目見ますか?」と言うので、気持ち悪いけど自分の体内から出てきたものは確認しなければ・・・ということで恐る恐る見れば、サクランボの粒くらいの大きさのものでした。

実際はもっと大きかったそうです。初期診察では悪くないと言われましたが、一応検査に出された模様・・・ちょっし心配事。


あまり皮膚がない場所だからか突っ張っている感じがあるのと、若干のヒリヒリ感はあります。

今までも怪我で縫ったことはありますが、人生で一番大きな傷口かなあ(・_・;)


傷口の経過、また腫れ物の検査結果を聞きに今週も病院へは行かないといけないのですが・・・



これで夏は気持ちよく過ごせそう・・・かな(・∀・)