F1はトルコGPが予選終了しました・・・
さてやっとこ先日のフォーミュラニッポンのまとめ(まとまってませんが(・_・;))
簡単に・・・
決勝日当日・・・
常磐道を北上。雨はもてぎに近づくにつれて霧と相まって強まる。
もてぎには朝の7時半ころに着きました。
駐車場はメインゲートから少し歩いたP7
あまりのスムーズさに「今日は決勝日だよね?」と警備のお兄さんに聞きたくなるくらい・・・
カメラのウデが乏しいので雨で暗いレースを撮るのがからきし弱い
それだけでテンション![]()
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予報ぢゃ昼まで
曇りだって言ったのに・・・
・・・と自然の成り行きに無駄な文句をたれつつ待っていると8時にゲートが開いたので、テレテレ歩きメインスタンドへ・・・行けば人は数えることができるくらい。
朝一のレースのFCJはウェットレースで進行しましたが、滞りなく終了。未来のFポン・F1ドライバーがここから出てくる可能性も感じつつ観てました。
もてぎのコースはメインスタンド上段からはメインストレートだけでなく、5コーナーからファーストアンダーブリッジの侵入、ダウンヒルストレート、最終コーナーまで見渡せるのが良いですね^^
ピットウォーク券も購入していたので、集合場所に並びましたが、SGTのように何分も前から列に並ぶこともなく、余裕でピットへ。
5月のSGTのピットウォークはピットが人であふれ、どこに行けばよいか迷ったり、行きたいピットへたどりつくのに人波をかき分けつつ移動する大変さがなく、ドライバーにサインを貰ったり、
写真を撮ってもらったりすることが余裕でできました。逆に時間が余ったくらいです。
スタートは後方だったが、序番の追い上げはみごとだった立川選手。クラッシュは残念でした
昼過ぎからはシビックレース決勝。
813号車のピストン西沢選手が優勝しました^^
813という数字はFMラジオ局であるJ-WAVEですね。
今度公開放送をしている渋谷のHMVスタジオに行ったら何かお祝の言葉をプレゼントしたいものです。
Fポンの決勝前にはドライバーがファンに向けてレースへの意気込みを語っていました。
その待機する場所に行きましたが、みなリラックスムードで^^
傘と戯れる伊沢選手^^塚越選手はイジりやすい良い後輩といった感じでしょうか・・・
終始笑って談笑していたトヨタの若手3人と33歳にして最年長選手となってしまった立川選手の背中。
やはりエンジンメーカー同士でくっついていましたネ(;^ω^A
さて、肝心の新生Fポンのマシン。
マシンの印象は正面から見た時の存在感、特徴的なフロントウィングの形状、オーバーテイクシステムのLED。
F1もコンパクトになったので、これだけマッチョ・・・アメリカンなマシンでレースが見れるのはとても面白いですね。
ワイドボディであるので、コーナーリングもスピード感というよりは安定感がある感じです。
レースは既報の通り、ヌルヌル路面が得意な塚越選手が終盤の雨中での逃げに対し、レインタイヤで猛追する小暮選手との間隔が周回2秒3秒・・・とぐんぐん迫ってくる戦いが見事でした。
前回の鈴鹿では外国人勢がずば抜けており、日本人選手が霞んでしまいましたが、今回は主役が違う。
欧州仕込みの塚越は難しいコンディションのなか、スリックタイヤで雨の路面と戦いつつ、小暮選手と見事なトップ争い。結果表彰台も逃しましたが、観客の一番の思い出は塚越選手の走りではなかったのでしょうか・・・
Fポン初年度でこの条件下を大きなミス無く走り切ったことに拍手ですね。
途中、後方から追い上げていた立川選手のクラッシュによりセーフィティーカー出動!
この写真で写っているマシンは一部の参加車両ではなく、全マシンです・・・7台(^^ゞ
予選11位から2位のブノワ選手と3位表彰台の石浦選手
雨の勢いと小暮選手の勢いには勝てず・・・残りわずかでトップから陥落の塚越選手・・・
中嶋監督は2戦連続の優勝で満面の笑み^^
小暮選手もこれで吹っ切れたことでしょう( ´艸`)
ブノワ選手、は今フランスですかね、来週のル・マンにも期待します!
石浦選手も最後の最後で表彰台Get!
とにかくレースは最初から最後まで見ごたえがあるものでした^^
台数が少ない分、より濃密なバトルが展開されたレース。
このような争いをしていれば絶対お客さんは増えると思うレースでした。
こんなはずじゃないぞ~
ボクもできるだけ現場で観戦できるよう頑張りますヾ(@°▽°@)ノ











