なんかモヤモヤな気候に合わせ、心(TωT)もモヤモヤしているここ数日・・・![]()
そんなときはレースを見て発散しましょう![]()
・・・ということで
新生鈴鹿で初開催の新生フォーミュラニッポン。
生憎の雨[m:3]でしたが、結果は予選通り・・・優勝はロイック・デュバル選手でしたが、2位にポールのブノワ・トレルイエ、3位にアンドレ・ロッテラーと外国人の表彰台独占。
解説の土屋武士選手曰く「外国人選手が雨で強い理由の一つは、コーナリング時にブレーキで突っ込みすぎず、なおかつコーナリングスピードが速いから・・・」と言っていました。「育ってきた環境が違うから~
」とも言っていました(・∀・)
松田次生選手も小暮卓史選手もリタイヤで開幕戦同様、大混戦にならなかったのは残念ですが、ロイックの果敢な攻めは楽しめました^^
雨に足元をすくわれる選手多数。優勝のロイックもピットで給油メカニックを跳ねてしまい
ましたが、そのメカニックさんは給油リグを離さずにすぐに給油作業に取り掛かり無事に完了!
痛いはずですが、自分の任務を完了するまでは素振りを見せないメカニックさん・・・ここにプロを感じました![]()
・・・しかし雨とはいえお客さんは・・・
先々週のSUPER GTは決勝日で5万人・・・
今回はどれくらいだったのかなぁ
インフルの影響も多少はあったのでしょうか。
レース界の頂点がF1であれば、その直下に相当するFポンは世界へのステップアップの舞台。
国本選手以外はSUPER GT参戦中なので選手に申し分は無しなはず・・・なんでだろう・・・
オーバーテイクボタンの採用もイマイチ効果なく(^_^;)
13台の参加台数が原因なのか、混戦にならないからなのか、そもそもFポンの認知度が低いのか・・・
ともあれウチもまだ現地観戦できていないので、もてぎは計画中。
観客少の理由を知るには現場を見ないと・・・ね(・∀・)