F1とFポン・・・の巻 | 栴檀は双葉より芳し 

栴檀は双葉より芳し 

タイトルの意味:白檀(東南アジアの香木)は若い芽の頃から強い香気を放つ

=大成する人は、幼少の時から優れている。
「セバスチャン・ベッテルのように才能がある人は子供のころから凄かった」ということでしょうか。

縁のない言葉をタイトルとします^^;

フラッグF1は2週連続開催の第2戦。

そしてフォーミュラニッポンは開幕戦富士。


まずF1
予選からフェラーリがドタバタで終了したのに続き、
今回はレース全体が雨に翻弄され、レース30周過ぎに中断→終了。

結果赤旗前にトップになったバトンが、ななんと開幕2連勝(≡^∇^≡)

http://www.formula1.com/
新チームの開幕連勝は初かな??
しかも開幕戦はSC先導、今回は赤旗終了・・・
やった~優勝だぜ~という爆発的な歓喜の場面がないので本命チーム(FとM)が爆走しないのと合わせてなんかムズムズ感が

2位にハイドフェルド、3位はグロック

レース1時間で赤旗が出て50分程の中断ののち終了。


思い返せばレーススタートはドライでした。周囲は真っ黒雲が漂い。

その後雨が降る降るとチームが予想しながら降らず・・・

そして1回目のピットのタイミング・・・は無し。

・・・でちょと暗くなったかと思ったときに、5位走行中のライコネンが
ウェットタイヤに交換。しかし雨は降っていない。

その数周後雨がポツポツ降りだすが、早々にウェットタイヤ交換したライコネンのタイヤはすでにボロボロで機能せずドクロ
意味のないギャンブルが無駄なピットインを増やし、ライコネン脱落
マッサも後方に沈み・・・「フェラーリは点を取らないレースをしている(By森脇解説)」

予想された降雨時間、降雨量と違っていたために
バトンでさえ4回のピットストップを敢行。

赤旗中断による順位の整理も良く分からず。

現場も見る側も雨に翻弄されたマレーシアです




・・・で国内ではフォーミュラニッポン開幕戦@富士
新マシンの導入、若手の参戦で出走13台ながら期待していたFポン。
400回転ほどパワーアップするオーバーテイクボタンの使い方も興味深かった。レースで5回使用できます。

スタートはポールの平手が出遅れ、伊沢がトップに・・・
2周目のストレートから早速オーバーテイクボタンを各選手が使用し、点滅する様は新鮮で良かったです^^

タイヤ交換のタイミングで伊沢がトレルイエに交わされ、フラッグ結果1位トレルイエ、2位伊沢、3位平手で終了。

松田次生はロッテラーとの接触でリタイヤ。

テレビで見る限り観客は相当少ない
SUPER GTの半分・・・1/3くらいかも。
でもレースは去年より面白さが増えたと思います^^