いわゆる五十肩・四十肩と周知されている肩の障害と姿勢について。結論から言うと猫背は良くないです。
肩の痛みが強くて夜も寝れない。こんな痛みは経験した事が無い!と思って病院に行きレントゲンをとって診察を受けると「骨には問題ないです。薬を出しておくので1週間して痛みが引かなかったらまた来てください」とあっさりと診察されることが多いと思います。
実際にこれは間違いでも無いと思いますが、正直もう少し丁寧に言って貰えればいいのになとは思います。今は痛みが強い時期で下手に動かすと悪化するので薬で炎症を抑えましょうって添えてあるだけでも、言われた人は心が少し緩和されるかなと。
本題にはいると、五十肩などの肩の痛みの原因ははっきりと判明はしていないそうです。しかし日々の繰り返す運動・仕事・家事による筋肉の微細損傷、退行性変化と評されています。また猫背のような姿勢になる事で上腕と肩甲骨の位置が乱れ、筋肉の過剰な収縮、過緊張が引き起こされ痛みが増加したり肩が上がらなくなったりします。
痛みが出た時はまずは医療機関の受診を勧めますが、姿勢は普段から意識すれば調整はできます。猫背のような姿勢ならないように気をつけていきましょう。
次回は猫背VS反り腰について書いてみたいと思います。