天罰?
中国の子供のが
エジプトのルクソール神殿にガリガリと
自分の名前を刻印したそうで…
ルクソールには1800年代の旅行者の
落書きらしいものも残っています。
子供のやった事と言って見逃せませんが
何でそこまで大騒ぎに?
…と思ったらレリーフの
アメン・ラー像の
胴にでかでかと
名前を彫ってた!
↓↓↓
http://matome-2.sakura.ne.jp/?p=140146
サイトから画像を拝借。(元は中国の新聞のものかな?)
右のアメンラー神…
『『アレクサンダー大王』の名前が右のカルトゥーシュ
(楕円を伸ばしたような囲いです)に掘ってあるな~』
と思ったら犯行現場は
『アメンヘテプ3世とアレクサンダー大王の聖舟祠堂』
のようです。
こんなところに落書きするなんて…
って言うか、何で誰も止めなかったのかな~…。
それにしてもファラオ(アレクサンダー)ならともかくよりによって
アメンラーの方に落書きするなんて
まあ28日に修復されているようですが
この犯人、ネットであぶりだされてえらい目にあったようです。
神様にイタズラするからそんな目にあうんです。
中国の神様は『天帝の僕』という位置づけでイマイチ
ランクが低いのかもしれませんが、外国ではそんな事は
通用しなかったってことですね♪
20
ふと思い立った事…
1回のお出かけで何匹猫に
遭遇できるだろう…?
目標20匹
<禁則事項・ルール>
・ペットショップに侵入
・猫を追い掛け回さない
・探さない
・あくまで歩いていて目に入った猫だけを
カウントする
・あまり遠出をしない
・ルートは自由
そんなわけで
本屋に用がある
まんだらけも暫く行ってない
レンタルビデオ屋で借りたいビデオ有り
気が向いたらフィギュアショップ
卵を買いに行く
石鹸が切れた
ということでぶらぶら…
大国町は猫が多いので楽勝かな?
と思ってたんですが、いざ
『目にはいる猫だけ』となると意外といません
道すがらほとんど猫に会うことはできず
結果はまさかの4匹…。
残念
ただ、その4匹のすべてがどこかの
お店、もしくはその前で見かけたというある意味レアケース
1匹目:本屋で鳴き声がしてふと見ると、
猫のお出かけ用カゴにいた
2匹目:卵買いに行ったスーパーの前につないであった(散歩?)
3匹目:石鹸を買いに行った店で、買い物籠に乗って
飼い主とお買物
4匹目:冷やかしに寄った電気屋で車椅子の男性
膝の上バック(猫用)。なんかずっとこっちを見ていた。
5匹目:ビデオ屋で抱っこされていた。店員は
気付いてなかった模様。猫のほうがおどおどしてた。
タダこの子達はいずれも飼い猫
野良は注意して探さないと見つからんのかなぁ…
これからの季節は夕方に公園に行けば
『集会』に遭遇できるけどね♪
『赤い』のいませんでした…
大阪歴史博物館でやってる
『幽霊・妖怪画大全集』というステキな催し。
6月9日までしかやってないの思い出して
急いでいってきました。
幽霊と妖怪にまみれた2時間ちょっとは
とても良いものでした。
妖怪総選挙とかいったものをやってたり
それぞれの絵に勝手にタイトルをつけてたり
いろんな人に楽しんでもらおうという感じが
良かったです
丸山応挙・河鍋暁斎の幽霊画を見れたのは嬉しかったです
伊藤若冲の妖怪画は可愛かったし…
中でも興味深かったのは
河鍋暁斎が『妖怪画で世の中を風刺してた?』
ということが伺える絵があったことでしょうか
そういうやり方もあるかぁ…フムフム。
「妖怪=愛でるも」のという認識だったので
思いもしませんでした。
それにしても今回のこの催しの展示品のほとんどを
京都出身の日本画家であり著名な風俗研究家であった
吉川観方という人がそれらの絵の魅力にに取り付かれて
一人で集めたんだそうです
その一人が集めに集めた幽霊・妖怪画等等を一括で買い取った
福岡市博物館。他にもあるのかな~みたいな~
いいなぁ、福岡市民。
…でも一つ不満だったのは百鬼夜行図の中の
『赤いヤツ』が直に見れなかったこと。
↓簡単に描くとこんなヤツ…
巻物の性質上一部しか見せられないのは、分かるんですけど
この赤くてわけのわからん、意味不明だけど何だか可愛い妖怪が
たまらなく好きなんです!
(コイツは一つ目なのか反対側に目がもう一つあるのか
イマイチ分からんのですよね)
本とかでは何回も見たことあるんですが
実物は見た事ないです
『百鬼夜行図』って展示品にあった時にメッチャ期待したのに…
ああ、一家に一匹ほしいなあ…

