戯誌輪人田 -70ページ目

天罰?

中国の子供のが


エジプトのルクソール神殿にガリガリと

自分の名前を刻印したそうで…


ルクソールには1800年代の旅行者の

落書きらしいものも残っています。


子供のやった事と言って見逃せませんが

何でそこまで大騒ぎに?


…と思ったらレリーフの

アメン・ラー像の

胴にでかでかと

名前を彫ってた!

↓↓↓

http://matome-2.sakura.ne.jp/?p=140146



↓見れないといけないので、あんまり良くないですが

サイトから画像を拝借。(元は中国の新聞のものかな?)

戯誌輪人田
右のアメンラー神…


その胴に…ああ、おいたわしや…

戯誌輪人田



『『アレクサンダー大王』の名前が右のカルトゥーシュ

(楕円を伸ばしたような囲いです)に掘ってあるな~』


と思ったら犯行現場は

『アメンヘテプ3世とアレクサンダー大王の聖舟祠堂』

のようです。


こんなところに落書きするなんて…


って言うか、何で誰も止めなかったのかな~…。


それにしてもファラオ(アレクサンダー)ならともかくよりによって

アメンラーの方に落書きするなんて


まあ28日に修復されているようですが

この犯人、ネットであぶりだされてえらい目にあったようです。


神様にイタズラするからそんな目にあうんです。


中国の神様は『天帝の僕』という位置づけでイマイチ

ランクが低いのかもしれませんが、外国ではそんな事は

通用しなかったってことですね♪

20

ふと思い立った事…


1回のお出かけで何匹猫に

遭遇できるだろう…?


目標20匹


<禁則事項・ルール>

・ペットショップに侵入

・猫を追い掛け回さない

・探さない

・あくまで歩いていて目に入った猫だけを

カウントする

・あまり遠出をしない

・ルートは自由


そんなわけで


本屋に用がある

まんだらけも暫く行ってない

レンタルビデオ屋で借りたいビデオ有り

気が向いたらフィギュアショップ

卵を買いに行く

石鹸が切れた


ということでぶらぶら…

大国町は猫が多いので楽勝かな?

と思ってたんですが、いざ

『目にはいる猫だけ』となると意外といません


道すがらほとんど猫に会うことはできず

結果はまさかの4匹…。


残念


ただ、その4匹のすべてがどこかの

お店、もしくはその前で見かけたというある意味レアケース


1匹目:本屋で鳴き声がしてふと見ると、

猫のお出かけ用カゴにいた


2匹目:卵買いに行ったスーパーの前につないであった(散歩?)


3匹目:石鹸を買いに行った店で、買い物籠に乗って

飼い主とお買物


4匹目:冷やかしに寄った電気屋で車椅子の男性

膝の上バック(猫用)。なんかずっとこっちを見ていた。


5匹目:ビデオ屋で抱っこされていた。店員は

気付いてなかった模様。猫のほうがおどおどしてた。


タダこの子達はいずれも飼い猫

野良は注意して探さないと見つからんのかなぁ…


これからの季節は夕方に公園に行けば

『集会』に遭遇できるけどね♪

『赤い』のいませんでした…

大阪歴史博物館でやってる

『幽霊・妖怪画大全集』というステキな催し。


6月9日までしかやってないの思い出して

急いでいってきました。


幽霊と妖怪にまみれた2時間ちょっとは

とても良いものでした。


妖怪総選挙とかいったものをやってたり

それぞれの絵に勝手にタイトルをつけてたり

いろんな人に楽しんでもらおうという感じが

良かったです


丸山応挙・河鍋暁斎の幽霊画を見れたのは嬉しかったです

伊藤若冲の妖怪画は可愛かったし…


中でも興味深かったのは

河鍋暁斎が『妖怪画で世の中を風刺してた?』

ということが伺える絵があったことでしょうか


そういうやり方もあるかぁ…フムフム。


「妖怪=愛でるも」のという認識だったので

思いもしませんでした。


それにしても今回のこの催しの展示品のほとんどを


京都出身の日本画家であり著名な風俗研究家であった

吉川観方という人がそれらの絵の魅力にに取り付かれて

一人で集めたんだそうです


その一人が集めに集めた幽霊・妖怪画等等を一括で買い取った

福岡市博物館。他にもあるのかな~みたいな~


いいなぁ、福岡市民。


…でも一つ不満だったのは百鬼夜行図の中の

『赤いヤツ』が直に見れなかったこと。


↓簡単に描くとこんなヤツ…


戯誌輪人田

巻物の性質上一部しか見せられないのは、分かるんですけど

この赤くてわけのわからん、意味不明だけど何だか可愛い妖怪が

たまらなく好きなんです!

(コイツは一つ目なのか反対側に目がもう一つあるのか

イマイチ分からんのですよね)


本とかでは何回も見たことあるんですが

実物は見た事ないです


『百鬼夜行図』って展示品にあった時にメッチャ期待したのに…


ああ、一家に一匹ほしいなあ…