戯誌輪人田 -52ページ目

逃したのです

神在月に出雲大社に行こうと思ってたんですが

『交通費かかるな~』とか2の足踏んでたら


もう10月終わってしまう!

あ~あ


…と思ったら旧暦では11月下旬までが神在月だそうで


神在月の行事も11月中にあるみたいです

これはいいことを聞いた


今度こそレッツ出雲!


尚、

いけなかったときは笑ってごまかしますので

そこんとこ宜しく♪

うごく(?)んです

死についての本を読んでいたら

臓器移植の話題が出てきました


脳死判定ってホントに複雑な問題


以前、歩いてる時にふと思ったことがあります


それは

『脳死移植で臓器を取り出される人には

麻酔ってかけるのかな?』

ということです


脳死っていうのはこの場合「全脳死」を指して

脳のすべての機能が停止してる状態なので

痛みなんて感じるわけはないんでしょうが…


手ぶらで歩いてたのでメモもせずに

そのまま忘れていました


臓器移植 麻酔

で検索してみたら


日本で『臓器詩移植法』の施行後第1例目の脳死臓器移植である

高知赤十字病院の事例でこんな記録があります


臓器を取り出す患者(死人?)の体にメスを入れたとたんに

『血圧が120から140、150と上昇しだし手身体が動いた』

そうです、それでこのままではやばい、と思って麻酔ガスを

急きょ使ったのだとか…


血圧の上昇は通常の手術の最中に麻酔が弱くて

患者の痛みが強いと気にもおこる反応だそうで

そういう時は麻酔を足すのだとか…


痛かったのかな?


摘出時に脳死状態の人が痛みを感じるか?


『今までそういう現場にあっていない』という理由で

その可能性を一切否定する医師もいるようです


移植を受けた側には

そんなことを言い出せば

臓器提供に2の足を踏む人もいるだろうから

それは私たちとしては困る


という素直な意見もあるようです


実際、どうなんでしょうね?

大阪マラソンの裏で泣いた男

朝から何やら外がやかましい

吹奏楽部?


『映画・ロッキー』の音楽とか聞こえる

でもロッキーのテーマは好きなので

むしろうれしい


お昼過ぎに外出。

渡ろうとした道が自動車全面通行止め

歩行者も渡らせてくれません

「しばらく待ってください」


そう、今日は大阪マラソンの開催日

だからランナーが通ってる間道は通行止め


知らんがな!

そう叫びたい気分でしたが

それをさせない雰囲気があります


『チャリンコだからこのまま

全速力で渡り切ってしまおうか』

そうも考えましたが

道のいたるところに警察もいます


実行したところで公権力に取り押さえられて

蹂躙されるのがオチです


道沿いに穴がないか探してみましたがどこまで行っても

道路封鎖は説かれる気配がありません


『もうしばらく待つか

地下鉄の駅を自転車もって向こうに渡ってチョ』


無慈悲な

黄色いジャンパーを着た大阪マラソンスタッフに

そんなことを言われたので

仕方なく重い自転車を抱えて

階段を上り下りしましたよ


僕と同じような人が何人もおりました

自転車を抱えて上り下り…


『お互い大変ですね~』

そう言いたくなりましたが

たぶん不審者と思われるでしょうから

やめにしました


無事道を渡って(くぐって

難波あたりに出たあたりで

黄色いジャンパーを着た集団がうろうろしています

マラソンコースからは、外れているのに

何してんのかな?


人が多かったので自転車を降りて押していると

左足に激痛が…


道沿いの自転車置き場から自転車を出そうとした人が

後方確認せずに思いっきり自転車を後ろに

その自転車の餌食になったわけです

『あ、すいません』

そういった奴は黄色いパーカ


さっきの集団は

大阪マラソンスタッフ(ボランティア?)が

やること終わって解散した後だったようです


帰ってテレビをつけると

『大阪マラソンマンセー』な番組やってましたが


僕はもう散々でした。

これ以上書くと愚痴になるので

先ほど買ってきたまっさらなノートの

第1ページ目にはこの事実を記すことにします


忘れませんよ、ふふふ