TUTさんこんにちわ
昨日の続き
さて、なんやかんやで歩きついた『武州中島紺屋』
いざTUT ANKH AMEN様にご対面です
…とはいっても服ですけどね
復元した服ですけどね
感想は、『行ってよかった』の一言です
藍染屋さんの一角で13点の復元衣装の展示
確かに規模は小さいです
展示品も少ない
博物館なんかでやるツタンカーメン展と比べて
華はないです
でもそんな事はどうでもいいんです
当時になるべく近いように復元した衣装で
当時そのままに復元できたわけでもない
(一部の展示品は織物の技術が現代では再現できないほど
高度だったらしいです)
しかしてそんなことはどうでもいいんです
実際眼の前にできる限り忠実に再現された
古代の衣装があるというだけで萌えます。
裏に柄のある衣装は
裏に回ってみることもできます
3Dです
図説だけ取り寄せるなんて事をしないで
本当に良かったです。
図説には正面の図しか載ってないんですもの
裏の模様はその場で図説を買って
余白にスケッチしましたとも
周りのマダムは『何こいつ』って目でしたけれど
受付のヒトの監視の目が痛かったですけれど
も~~~~~~大満足でした!!
帰りの歩きは足取りがカルカッタです
ちなみに古代エジプトの青を再現するのに
いろいろな国の愛を試した結果
使ったのは
『インド産の藍』だったそうです
インドです
だからカルカッタです
うふふふふ~♪
TUTのためなら歩歩
tut ankh amenことツタンカーメン。
その衣装が再現されたものが日本では
期間限定でのお披露目
その名も
『ツタンカーメンの衣装展』(まんまです)
↓↓↓
http://www.izome.jp/news/tutankhamun.html
上記サイトを見てもらえれば全部書いてありますが
1990年代にスゥエーデンを中心に発足した
ツタンカーメン王の衣装復元プロジェクト。
そこで使われていた青色が『藍色』であることが判明
当時ヨーロッパではそれを再現できなかったので
日本の藍染無形文化財技術保持者である
中島安夫さんに声がかかったそうです。
(…なんか前にも書きましたねコレ)
これを逃したらもうスウェーデンに行かないと
見れないそうなんで
それはね
まあね…見に行くでしょ?
行きますよね?
…夜行バスに揺られて行きますよね?
失礼、行きました。
東京駅から電車乗り継いで目指すは埼玉の『羽生駅』!
…と行きたいんですが時間が早すぎました
会場の武州中島紺屋が10時にならないと
空かないので時間をつぶさないといけません
八重洲の地下街うろうろしてたら
ラーメン屋がいっぱい集まってる場所があって
朝の7時なのに行列出来てました、ご苦労様です
おなか減ってたけれどまあここは節約です
そんなこんなで
やってきました羽生駅
しかし、外に出てびっくり
雨降ってる…
傘持ってないよ…
これから30分歩かないといけないのに
この寒さでずぶぬれで歩く→余裕で死ねる
せっかく『空腹ラーメン我慢』したのにここで傘購入
500円の出費。
(お出かけの際は天気予報を確認しましょう)
さあここから楽しいウオーキングの始まりです
ビッチャッチャざぶざぶランランラン♪
いい具合に田舎で
なんだか里帰りしたような錯覚を覚えます
あの歩道と車道がわかれてなくて、その横を車が
びゅんびゅんとおります
ああこのなつかしコワイ感じ
なかなかです。
道の脇はいきなり溝で
辺りからは何やら焦げ臭いようなにおいがするのも
山口の田舎っぽいです
(冬に匂って来るあの匂いって何なんでしょうかね?たき火?)
思ったほど退屈せずに30分を歩きり
武州中島紺屋に到着。
そしてそこからは2台のタクシーが
帰っていきました。
そして僕の前には数人のマダムが…。
ふん、別にうらまやしくなんて
ないんだからね!
ふう…文章長くなったので
続きはまた明日位にでも
タクシーを使うと片道1000円くらいかかるので
それはならぬことです
