裏方
今朝ニュース見てるとこんなこと言ってました
日本を代表する総合機械メーカー「三菱重工業」(東京都)が第三者からサイバ撃を受け、最新鋭の潜水艦やミサイル、原子力プラントを製造している工場などで、少なくとも約80台のサーバーやパソコンがコンピューターウイルスに感染していたことが18日、関係者の証言で明らかになった。
どこまで情報が漏れたかとかは記事には
書いてなかったですけど
情報が抜き取られたのは確からしいですね。
兵器って性能が分かっちゃったら
威力半減なのに…。
情報が入ったパソコンはネットに
つながなければいい
そんな極論を考えてしまいます。
そんな簡単なことではないのでしょうが
暗号化しとくとか何かなかったのかなぁ?と思います。
でもこのニュースを聞いてて一番思ったのは
ネットから情報を盗まれるわけがない
そんな油断はあるナァということです。
気をつけよっと
…って僕が気をつけても
しょうがないんですけどね
で、このまたスマップの北京公演の
ニュースやってました。
やったのが中国の可能性もあるわけですな…
軍事技術なわけだし…
SMAP公演中に会場の裏で別任務を負った裏方が
カタカタとパソコンをいじって…
表では満面笑顔のスマップ
そんなニュースを見て和んでるニュースキャスター
そのニュースを衛星放送で見てほくそ笑む
中国のお偉いさん。
そんな状況を考えて不謹慎ですが
思わず笑ってしまいました。
SMAPと尖閣
9月16日に北京でSMAPがライブをやったと
ニュースでしきりに言っています。
SMAPが国賓待遇で別格の扱いだったとかで
今後の日中の友好に一役買ったような報道をしてます。
ニュースの映像でSMAPを笑顔で応対する
唐家セン元国務委員の姿が映されて
それを見るニュースの出演者の「うんうん」とうなずく顔が
画面の端にうつされます。
今後AKB48やEXILE を招く予定らしいです。
良かったヨカッタ?
で、笑顔で笑いあってるうちに
裏で尖閣諸島実効支配されて
尖閣が魚釣島に名称が変わって
南沙諸島あたりでブイブイ言ってる母艦が
いつの間にか沖縄沖にいて
あっという間に沖縄占領されて…。
なんて事にならないように祈ります。
とりあえず9月8日に尖閣沖100キロくらいのところに
中国人民解放軍のY8情報収集機1機出たのが
最新らしいですが
ニュースで見た覚えないです
報道してても覚えてないくらいの扱いということでしょう
次いつちょっかい出してくるか?
SMAPが受け入れられたから『もう大丈夫』じゃなくて
何かあったらそっちもちゃんと報道して欲しいものです。
友好ムードに水を差すみたいですが
どうも報道の仕方というか比重にに偏りを感じたもので…。
作戦?
まず生え日記少女の絵日記を…。
しかもアヒルではなくてカルガモ…。
やはり台風のドサクサに巣から
盗んできたのでしょうか?
ところで孵らなかった卵を未だに
温めているそうです。
ミイちゃんは動物病院に連れて行ったら
「避妊手術は早いほうがいい」と言われて
手術がささっと決まったそうです。
僕は1年くらい経ってからの方がいいと聞いたのですが
先生によって考え方はいろいろなんでしょうね。
東電の賠償の事は先週何度か見ましたが
ホントに汚いなぁと思います。
賠償が認められるケースとか賠償額計算方法とか
書かれた冊子が160ページでさらに
請求するための書類は全部で60ページ…
もうやる気を無くすのを期待してるとしか思えません。
想像できる全てのケースを詰め込んだら
それだけの分量になったのかもしれませんが
説明書だけで全部処理しようとするのは
日本人の癖なんでしょうか?
僕は親が使わなくなった携帯をもらって
目覚まし時計代わりに使っています。
(電話は出来ませんが…)
一応使い方を書いてある説明書ももらったのですが
見る気の失せる厚さでした。
とにかくこの冊子で東電の
「つもり」がわかるってものです。
東電だけに限った事ではないですが
さりげなく電気代値上げしてみたり
自然エネルギー開発を妨害したり
1回全部の電力会社を解体してどうにかして
欲しいモンです。
こんな連中の人為ミスのせいで税金が上がったんじゃ
納得が出来ません。
あと「次世代にツケを回さない」ための震災復興増税とか
言ってる総理ですが、何のために使うのか細かくデータを
出して欲しいです。
復興の中に『原発』が含まれるならそもそも「想定外」とか言って
危機管理をサボった「前世代のツケ」を払わされることに
なるのですからそもそも矛盾してる気がします。
かといって福島の人の事を考えると
それだけを震災復興から外すのもおかしいので
やっぱり総理の言ってることは矛盾をはらんでると
思うのですが…。
今日ひるのテレビで
竹中平蔵氏が『ドサクサ増税』とか言ってましたが
今の状況を見てるとホントにその通りだと思いました。
とりあえず
あの耳障りのいい言葉は信用できません。
