続?換
知恵熱ってのが気になって調べてみたら
『母親からもらった免疫が切れてくる
1歳くらいの子供が急にかかる発熱』
というのが本来の意味で、
成長してかかる知恵熱というのは
医学的用語としてはないそうですね。
でも考えすぎて体調がおかしくなる事はあるんだナァと
実感している今日この頃です。
先週の木曜からずっと人間を好きになるには
どうしたらいいだろう?
ってぐるぐる考えていたら
発熱・倦怠感・だるさ…がだんだんひどくなってきて
体調がおかしくなってきて、昨日は薬飲んで寝ました。
結論として
鬱々と考えすぎるのはよくないようです。
この先に多分うつ病があるんでしょう。
そんなわけで、昨日書いてる途中でダウンした
具体的な人間を好きになる方法
とりあえず極の人間好きと嫌いの『中間』くらいに
持ってくる方法ですが
人間を別のものに置き換えるのがいいかと思います
僕の場合猫かな?
別に生き物なら何でも良いケド…。
人間を人間として考えない
そうすれば普段嫌気が差してくる
非道徳な事を目にしても
『ケダモノちゃんだから仕方ないよね♪』と割り切って
考えられるじゃない?
そう思考の転換をするとなんだか急に気が
楽になってきました。
最初は猫とかグリーンイグアナ
慣れてきたらパンダとかイルカ
チンパンジー
こんな具合に少しずつ人間っぽい
生き物に近づけていけば人間が好きに思えてくる日も
そう遠くはない!
…気がしています。
なんか楽しくなってきたぞ♪
そんなわけで実生活で僕を目撃する可能性がある人へ
僕が人を見ているとき猫を見るように、気持ち悪い
にやけた視線をしていたとしても
それはただ対象の人を猫だと思ってるだけなので
気にしないでください♪
換
人間がどんどん嫌いになっている。
そんなネガティブなことを言っていたら先日
『人間が嫌いじゃお話かけないよ』
と作劇塾塾長にアドバイスされました。
分かってはいるんですけどね…
自分の周りやニュースで人間の嫌な部分を見ていると
『人間なんてろくなモンじゃない』という方向に
流れてしまいます。
でもこのままじゃ人を信用できない
人間になってしまうナァ…。
でもそんなに人間大好きになれそうもないし…。
そんな事をぐるぐる考えていたとき
仏教で『中道』という教えがあるのを思い出しました。
緩めすぎても張り詰めすぎても決して良い事はなく
程々が良いという考え方です。
(この『程々』の解釈が難しいのですが…)
ちょっと意味合いが違ってくるような気もしますが
これを『人間の好き嫌い』に当てはめてみます。
すると人間が『極限に好き』『極限に嫌い』が両極になり
『程々に好きでも嫌いでもない』が真ん中でしょうか?
とりあえずそこを目指そうかと思います。
こう例えてしまうと『どうでもいい』という
ニュアンスになってしまいそうですが
そういうのとも違う気がしています
ちょっと上手く言葉に出来ませんが…。
で、具体的にどうするのか?
多分明日くらいに答えの一端が出てる気がします♪