大きくなったらどこへ行く?
正解:食卓
早く大きくなれよ~
子供にこんな言葉をかける人もいるかと思います
先日、琵琶湖『ホンモロコ』の出荷の事をやっていました
ワカサギくらいのサイズの可愛い魚です
琵琶湖の固有種らしく、近年漁獲量が減っていたので
一気に値段が上がったらしいこの魚
コイの仲間では抜群に美味いらしく
京都の料亭などにも卸されるそうです
で
養殖しているホンモロコの出荷の判断が
一定の大きさに区切った『ます』にひっかかる
ってこと
ある大きさにならないと出荷しないと決めてるってことなんでしょう
この魚に限らず人間が育てている魚や家畜の多くが
『出荷する基準のサイズ』
をもっているのでしょうが
向こうの気分になったら嫌だろうナァと思います
人間:早く大きくなれよ~
ホンモロコ:嫌じゃボケェ!
全く餌を食わないと死んでしまうけど大きくなると
いうのは出荷される(死期が来る)ことを意味します。
ちょっとでも長生きしたくて生きるギリギリで食べてる奴も
いるんじゃないかナァ
なんか切なくなってきました…
読書浪人
トイレで本を読む習慣がある人は『痔』になる
可能性が高いそうです
ただコレがなかなかやめられません
あそこが読書をするのに最適な場所ではないか?
とさえ思ってしまいます
気温が低いせいもあるのかもしれませんが
トイレだと眠たくなりにくいのです
でも痔はしんどそうです
避けたいです
すると他に読書をするのにいい場所はないか?
と考えます
フロで読書してる人も多いそうです
ただ資料系の本を湿気にさらすのもどうかと思うし
万一『ポチャン』とやった日には目も当てられません
ベランダは狭いし
非常階段はこの時期寒いし
公園も寒い
図書館は逆に暖かすぎですね
個人的見解ですが、あそこは本を読ませる気
無いと思います
借りて帰って家で読め!
冬場の暖房がそれを物語っています
玄関で立って読むのは…疲れますね
車の中は乱視になります(体験済み)
残ってる方法には何か意味があると考えると
やっぱりコーヒー片手に椅子で
本読みがいいのでしょうかね?
最後にフロで読書する場合
照明を明るくしておかないと
それで目を悪くされた方もいるそうなんで
お気をつけて。
明日のお隣さん
高田氏と合作の打ち合わせをしていますと
いつものようにとなりのオッサンがわめきだしました
いつも何かに向かって罵倒を
しているらしい彼…。
しかし今日はちょっとした変化が
いつもはただただ『ボケ』と『くそったれ』を
連発する彼がちょっとトーンを落としてその『何か』と
話しているというか語っているというか…
どうやら彼もこのままではいけないと思い
冷静に話し合うことを模索しだしたようです
とはいえそのあとすぐにわめいていましたけどね
相変わらず何と話しているのかは分かりませんけどね
ああ
お隣さんの生態を盗撮したい
明日のお隣さんはどこへ行く?