怖い言葉
土曜は絵日記でございます
絵日記少女は最近『飽きた』と申しておりますのを
騙し騙し書いてもらっております
他力でございます
『最終的に自分の責任で』と言ってました。
何かあったらばかり考えていては何も進まないのは
確かですが、
『可能性の低い事』=『無い事』という解釈をした結果
福島原発の電源喪失事故が起こり、その責任があいまいなまま
次に進もうとしてるのを見ると『責任』って言葉を
ことさら強調したことに違和感があります
何か起こったときには既に首相ではなくなってるであろう首相が
『自分の責任で』と言ってるのを見て、どうも『同じ事なのかな?』
と思えてなりません
『責任』って何なんだろう?
と頭を悩ませてしまいました。
『責任をとる』という言葉ってホントに重くて言う本人にとって
怖いはずなのに…。
カラカラ
カラカラカラカラ
大阪の5月は降水量が少なかったそうです
カラカラカラカラ
明治16年の統計以来最も少なかったそうです
カラカラカラカラ
だからのどか乾いたのか!
カラカラカラカラ
カラカラカラカラ
カラカラカラカラ
6月は雨が降りますように
夏に『節水』までされたらたまらんよ
身を焼くヒトたち…
『身を焦がす』とか『身を焼く』と言うのを調べますと
恋愛関係の言葉のようです
いわゆる例えですが
今日チベット族の女性が文字通り『身を焼いて』
中国の政策に抗議をしたと言う記事を見かけました。
焼身自殺
生きたまま自分の体に火をつける
僕にはとても恐ろしくて出来ません
それが出来る、しないといけない、せずにはいられない
そんな状況まで人間を追い込んでしまう中国という国は
やっぱりまともじゃないんだナァと思います。
日本も油断してたら…
