血を抜きに行こう
今日男の子の臓器が摘出されたそうです
それを聞くと何だかうずうずしてきたので
とりあえず血を抜いてもらいに行く事にしました
献血は広い意味で考えると一番身近な移植です。
『まいどなんば献血ルーム』
今までバスでやってた献血を広い場所に
本拠を作ってそこに来てもらう。
そんなのが始まったと聞いて随分たちます
一度行ってみたいと思いつつなかなか
踏ん切りがつかなかったのでいい機会です。
行ってみた感想は
しまった!もうちょっと暑くなってから行けば良かった!
…ということ。
中に入ると。カップジュースの自販機が設置されていて、
献血する人は水分補給ために好きなだけ
飲んでいいようです。
飲み物は広々として清潔な待合室で自由に飲めます
30分くらいならネットも出来るし、献血した後はコインを2枚もらって
アイスかパン、お菓子の中から好きなものを2つもらって帰れます。
上手く予約できれば、お抹茶を入れてくれる
サービスまで…。
なんだこれは!?。
そして献血する部屋は別にまた設けられていて、
9~10人くらいが1度に献血できる広さ。
献血するときに横になるベットにはそれぞれ
小型のテレビが設置されていて、退屈しないように
してあるようです
(ここで高橋克也容疑者逮捕のニュースを見ました)
献血車であちこち回ってた頃とは雲泥の差です。
大阪ではなんばの他にもあるそうなので
もしお近くにある方は
見るだけでもちょっと面白いですよ
http://wanonaka.jp/place/index.html
どうしても地を抜くのが嫌な人は
友達に献血させて自分は『付き添い』と言って
ついていけばいいのです。
ただその場合献血した人が受けられる
サービスは受けられませんが…。
献血は12週おきくらいでしか出来ないので
次にできるのは9月…。
嗚呼失敗した。
ただでジュース飲めてパンが食べられて
お抹茶飲めて(お茶菓子が切れたら終了だそうですが…)。
8月の暑いときに行けば天国だったろうに…。
ついに…
ついにやってきました
6歳の男の子が脳死判定されて
移植手術のために臓器fが摘出されるそうです。
改正臓器移植法で15歳未満からの臓器移植が
可能になって1年。
いつか来る事ではありましたが
ついに子供の臓器も脳死移植されるときが
きたのかと思うと、やっぱり
『いいのかな?』
と思ってしまう気分の方が大きいのは
否めませんが…。
『命のリレー』とか言う言葉も何か美化しすぎてる
気がしてしまうのですが…
大体改正臓器移植法で面倒な事が増えました
『脳死になっても絶対人に臓器をあげたくない』
という人はコンビニとかで配ってる移植カードに
『拒否の意思』を明確にして常にもっておきましょう
そうじゃないと家族の意見で勝手に
臓器をとられてしまいますよ。
でもまあとにかく今は
臓器を移植された子供が少しでも長く
健やかにに生きていけるようにいのります。
お祈り
水曜日…
月火水木金土日…。
水曜はやっぱり『水の日』なのでしょうか?
中学生の頃の僕は
水曜は水の属性のものをとると体にいいとか
今にして思えばちょっと変なことを考えていました。
それがへんだと分かったのは学校の文集で
『寝る前に、明日もちゃんと眼が覚めますようにとお祈りしてる』
見たいな事を書いたら
『変な人(変わった人?)ランキングで」2位くらいを
とってしまったときです。
しかも『三輪君は寝る前の儀式があるらしい』
と、書かれてしまいました。
儀式なんてたいそうなモンでもないのに…
と言いつつも
内心『おいしい』という言葉の意味を知ることにも
なったものです。
何がいいたいかと言えば…
『お祈りしたっていいではありませんか?』
という事です。
誰だってゲンくらいかつぐでしょう?
別に思い出してむかついたわけじゃないですよ
あの時はおいしかったし♪