夢死
年に何度か死ぬ夢を見ます。
今日は死んだけど死んでない夢でした
誰か(多分母親)と
「親より先に死ぬのは不幸だから死なないようにしよう」
とか相談しています
それで棺おけの底を引っぺがして
その下に入っていれば葬儀の後で生き返るから
上手くやろう
とか言ってました
で、棺おけに入った僕は
何で死んでしまったのだろう?とか悩んでます
(まあイロイロと設定が滅茶苦茶なのは
夢ってことで勘弁ください)
そのうちに目が覚めたんですが…。
自分の死の夢は基本「吉夢」とはいっても
自分が死ぬのを夢に見るのってなんかヤ~ね♪
ゲノムゲノ~ム
メロンのゲノムが解読されたそうです。
コレからどんどんいろんな野菜のゲノムが
解析されたりするんでしょうか?
品種改良という名の下に遺伝子をいじくりまわしたら
今までの野菜とは全く違う野菜や果物が市場に
出回ることになるのでしょうか?
にんじんなのにスイカの味がしたり
キャベツなのにねばっとしてたり
誰かやりそうなのは
『30種類の野菜を1つで取れる野菜』
野菜ジュースで販売されてるからあんまり意味無いのかな?
もし動物と掛け合わせたら
スイカ味の鶏肉とか出来たり…でも食べたくはないですね
でも胴がスイカでそこから鳥のパーツが生えてる鶏とか…。
遺伝子技術ってどこまで出来るようになるのか
興味あります。
仮に
ドラゴンとかの神話上の生き物が本当に生み出せたとしたら
飼ってみたい気もするけど
多分無責任な飼い主が捨てて
『野良レッドドラゴン』とか『野良バジリスク』とかが
出て来て人類は滅ぼされるんでしょうね
今日はいい日でした
先ほど自転車でアベリアの花の咲く生垣の
脇を通ると、大きな虫が花の周りを
ぶんぶん飛び回っていました。
そう思って近寄ってよくよく
観察して見ますと、それは虫ではなく
『ハチドリ』でした。
今まで数えるほどしか
見かけたことないハチドリさん…
僕はさっそく、ストーキングをすることにしました
ハチドリさんはぼくがじっと見てることを意にも介さずに
花から花へ渡りながら、蜜を吸っています。
それを後からついていきます
コレはいい感じです
「いつまで観察できるかな?」
そう思っていると、
後ろから見知らぬおっちゃんが大きな声で
『何や?なに見とるんや?何や、蛾かいな!』
と声をかけてきました
プライドを傷つけられたハチドリさんは
怒って飛び去っていきました
残念に思いながら自転車を走らせていると
今度はイタチ(フェレット)が目の前を横切りました
コレはじっくり観察する時間もありませんでしたが
3匹が一列に並んで移動していました。
ハチドリさんにイタチ君…今日はいい日だなァ
そう思っていると、可愛い猫まで見かけました
もうお腹一杯です。