戯誌輪人田 -137ページ目

サンデー

土日があまり関係ありません。


小学生は関係あります


でも関係なくなっています


夏休みだからです

少女も夏休みだそうです



戯誌輪人田


いきなり漢字ドリルを全て終わらせたようです。


夏休みの宿題をさっさと終わらせるなんて

なんて不謹慎なんでしょう!


少女に

『そんなことじゃ愉快な大人になれませんよ』


といってあげたら

『その結果が今の日本でしょ?』

と言われてグゥの音も出ませんでした…

一身上

今日は絵日記なし


~一身上の都合で明日書きます~

とかいう連絡がありました。


うろ覚えだったので

一身上という意味を調べてみると


その人自身の身の上や境遇などに関すること。

個人的な問題や事情。


まあそんなところです。


小学生の一身上の都合って何でしょう?


宿題?


ちなみに僕の一身上の都合は目下

「投稿漫画の締め切り」でございます。


間に合うとイイナァ…


こうやって書いとけば、後で誤魔化せなくなるので

大体間に合います


そんなものです。





心の友…?

最近、玄関と部屋の窓を

開けてたら風が通って涼しかったものです。


だから冷房を使わなくてもなんとなくい

けるかなと想ったものです。


しかしここに来て、強敵が現れました。


それは


『無風状態』


アレほど快調に吹いていた風が

突然やんでしまったのです。


これはまずいです


『風が吹かないと蒸し風呂だ』と想ったものです


もう冷房を使おうかと想ったものです


しかしふと天井を見上げるとそこに

彼がいました。


蛾…。


黄色い蛾が天井にへばりついて

のんびりと羽根を休めています


お前は暑くないのかい?


そうたずねると、

「いや、今がシーズンっスから俺」

とでも言いたげに彼の羽についた二つの目玉

(外敵の目をゴマ化すアレです)

こちらを見つめ返してきます。


何だか同じ空間に暑さを共有する生き物がいるのは

心強いものです。


『暑いね~』とわかりきったことをいちいち

言わないのも好印象です。


そんなわけで勝手に心の友認証してしまった蛾君ですが

願わくばもうしばらく我が家にいてほしいものです