死刑
『法務大臣が『勉強中』と言って死刑執行しない
のはなぜ?』
そう思っていたらそれは前の法務大臣の
話で今回の大臣は違ったようです。
今日、小川敏夫法務大臣が「3人の死刑を執行した」
と発表したのを見ました。
お馬さんの事で攻められてたヒトです。
この人自体は死刑廃止論者だそうですが
そこに逃げなかったのは素直に褒めたいです
(って、国民が大臣を褒めるというのも変な話ですね…)
『消費税増税の隠れ蓑』という深読みをしてる
ヒトもいるようですが、
『死刑は判決から6ヶ月以内に執行しないといけない』
という今の法律からすれば待機者が132人いると言うのが
異常なわけで…
死刑廃止論者が今回の事で騒いでいるようですが
職務を果たさなくても果たしても文句言われるなら
やってもらった方がスッキリ。
死刑廃止論はどうしても机上の空論な気がしています
『死刑を廃止が国際的スタンダードで死刑ををやるは野蛮』
どうしてそういうことになってしまうのかがどうしても
理解できません
中学生の頃映画で見て印象に残ってるシーンがあります
多分B級アクションだったと思うのですが
人質をとって殺害した犯人を『射殺』した刑事にニュースのキャスターが
「やりすぎじゃないのか?犯人の人権をどう考える?」
と詰め寄るのですが
刑事はキャスターをを殺された被害者の死体に顔を押し付け
『被害者の家族にそう言ってやれ!』
と言うのです。
よくある表現で暴力的かもしれないですが
死刑の是非ってそういうことなんじゃないかと思います