聴覚 | 戯誌輪人田

聴覚

さぶい


こんな事書いても仕方ないのは分かっていても

書くと何かまぎれるきがします。


それどころかこの寒いのをどこかに

やれたらとか思っています


しかし今日はどうしてこうも寒いのでしょうか?


現在夜中の1時過ぎ


時間?


いやいや、最も冷えるのは明け方です

夜通し起きてるとコレは体感でわかります

(暖房をつけないのが条件)


では気温


そりゃクリスマス寒波って言うくらい

ここ2,3日冷えます

でも今日に始まったことではない


では何?


お腹減ったから?

確かにエネルギーは切れ掛かってる

気がしますこのあと何か食べることにします


薄着だから?

嘘をついてはいけません

しっかり着込んでいます


暗いから

色温度というのはあります

寒色を見てると寒く感じると言うやつです


僕は赤を良く着ますがこの行為の弱点は

「自分では見えないことだな」今更ながら思ったり


ではいたい何?


正解は音


何か外で風が吹いています


木枯らしって奴です

アパートとかに反響して不気味な音を立てています


ビィゆうううう~~~~~んんんんんっんふっふ~ん

こんな鼻歌を周囲に撒き散らす木枯らし君は

多分陽気な奴です


冬の寒い日にわざわざ「吹いてやろう」 なんて

きっとエネルギーの塊なんでしょう


でもこんな時間に吹かないでも…


聴覚に訴えかけるこの『寒さ』は強烈です


触覚+聴覚のコラボがこんなにも

寒さの相乗効果を演出してくれるなんて


映画が音と映像で人の感覚を全力で騙しにかかるってのは

こういうことを経験した人が思いついたんでしょうか?


今、撮り溜めて見てない『南極物語』を見て

『視覚』を相乗させたらえらい事になりそうです


だからヘッドフォンで音楽でも聴きながら

しこしこ描きます。


何を聞くかって?


1日遅れのクリスマスソング


あはは心まで寒くなってきたヨ~オニイサ~ン♪