今日はかなり久々に地元にある図書館へ行ってきましたぁ♪
久々の読書です目
読んだ本は、サン=テグジュペリの星の王子さま、人間の大地という本です。
星の王子さまを手に取ったワケは、宮崎あおいサンと向井理サンが出演された映画で内容に深く関わってくると知って、少し興味が湧いて気になっていたから☆

その二冊の中に書かれている文章を書き留めたいと思ったので、記事に載せマス♪

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【星の王子さま】
☆役に立つ仕事

天空のどこかにある
家もなく人も住んでいない星で
街灯と点灯夫がいったい何の役にたっているのか、王子さまは心の中でこう思うのだった。

『……彼が街灯に灯をともすと、まるで星をもう一つ、
花をもう一輪、この世に生み出すようだ。
彼が街灯の灯をけすと、
その花や星を眠りにつかせるんだ。
それってなんて素敵な仕事なんだろう。
素敵だってことは、
本当に役にたっているってことなんだ。
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人は自分の為に働いているだけでなく、誰かの為に働いている。

その仕事が本当に誰かの為、誰かの役にたっていたならそれってなんて素敵な仕事なんだろう。

ということを言いたいのかなと思った。

【人間の大地】
つるはしを降り下ろすものは、その一降りの意味を知りたいと思うものだ。


その一降りが誰かの役に立っていたならそれはきっと素敵な仕事ってこと。


星の王子さまという作品から仕事に繋げたら、ちょっと恥ずかしい感じになったけど成る程ね!と思ったから書いてみた。
著者に失礼だねww

【人間の大地】から
物質的な財産のためだけに働けば、自分の手で牢獄を築くことになる。生きるに値するものは何ひとつ買えない灰のお金によって、孤独の中に自分を閉じ込めるのだ。

ただただ稼ぐ為だけに働けば、いつの間にか自らの手で孤独になっていく。

何が言いたいかということ
自分の為だけでなく、ヒトの為をおもって働け!!
孤独でも構わない人は、自分の為だけに稼ぐことだけを考えて働いていれば良いんじゃない?
ってことだね~(ーー;)


これはおまけで
サン=テグジュペリの著書からの一文…
《幸福の条件は、闘争であり、拘束であり、忍耐なのである。》

もう大変すぎるね!!

読書感想文を書いたように感じるAndroid携帯からの投稿