バルトーク: 弦楽のためのディベルティメント その2
バルトークの「弦楽のためのディベルティメント」の第一楽章が頭に流れました。独特のリズムもあり,またメロディーも民族的で親しみやすい曲ですが,第二楽章の暗さは時代を反映しているのでしょう。つい最近ブログに書いたような気がしていましたが,6年前でした (^^;;;この演奏も良いです。→バルトーク 弦楽のためのディヴェルティメント今回は比較的若い人達の演奏をメモしておきます。[NYCP] Bartok - Divertimento for String Orchestra1. Allegro non troppo (00:08)2. Molto Adagio (09:35)3. Allegro assai (18:50)New York Classical PlayersDongmin Kim, conductor良く響く会場で,第一楽章の低音のリズム隊からしてかっこ良いですね。特に第三楽章の演奏が緊迫感があって良いと思う演奏もメモしておきます。Béla Bartók - Divertimento (1939)I - Allegro non troppo (0:00)II - Molto adagio (08:30)III - Allegro assai (18:08)Arcos OrchestraJohn-Edward Kelly, ConductorMarc Uys, Concertmasterこういう第三楽章はあまり聴いた事が無いタイプですが,良いですね。