アルゲリッチ:モーツァルト ピアノ協奏曲20番
モーツァルトのピアノ協奏曲は好きな曲が多いのですが,20番を聴きたくなりました。良い演奏も多く,何回かメモしています。→ グルダ:モーツアルト ピアノ協奏曲20番 → モーツァルト ピアノ協奏曲20番 その2 アルゲリッチというピアニストは別格の才能の人です。かしこまった解釈でなくても本質を離れず,そのピアノは音楽を届けてくれます。Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791).Piano Concerto No. 20 in D minor, K 466. (Cadenzas, L. v. Beethoven)Martha Argerich, piano.Alexandre Rabinovitch, Orchestra di Padova e del Veneto.Palazzo Giusti, Padova, September 1998.良い演奏で良い曲を聴くと,,時を忘れます (^^)オーケストラに若干無駄な間があるように思いますが,,,ま,指揮者の解釈でしょう。ピアノという楽器はこういう音が出るのです。それがピアノであるのかも関係なく音楽を届けてくれるような音ですね。