先日、銀行回りをしていた私は


ご老人に道を聞かれました真顔


同じ道しか使わない私は


それ以外のことはほとんど分かりませんキョロキョロ


おそらく分からない…と思いつつ


目的地を尋ねると「◯◯診療所」だと。


全く分からなかったので


調べてみましょうか?と


スマホの地図アプリで検索キョロキョロキョロキョロキョロキョロ


こっちじゃないか?とご婦人が指差す方向とは逆


全くちんぷんかんぷん状態のご婦人驚き


移転して場所が変わったのだという無気力


一応の場所を方角的に指し示し


「お気をつけて」


と言うと、彼女は感謝の言葉をおっしゃられ


さてどうしよう…といった様子でした凝視


私はそのままその場を去り、


予定通り買い物をして帰宅したのですが


そのご婦人が診療所へ行けたのか


気になり気になり


何故その時、一緒に行ってあげなかったのかと


後悔とモヤモヤの心残り…真顔


急いでいるわけでもなく


歩いて行ける距離だったのに…真顔


もしまた同じようなことがあったら


安心を与えられる対応をしよう…



…と心に誓ったのでしたにっこり