ただ
普通に
片付きました。
お盆の布団を
シーツ洗ったり干したり
今年は、なかなか干せなくて
部屋にずっと置くことで乾かしたような。
やっと片付きました。
それから、二階を片付けた時に
これは、着ようと二階からおろしてきた
着物をチェック。
袖の長さや、着丈。
昔の着物は、まちまちで
姑のものまでは着れるけど
その親のものは難しいなあ。
やはり、リメイクだね。
そんなことをして
少し、丸洗いもして。
正絹の着物、単衣のものを
勇気を出して洗いました。
とにかく
洗って
干す前にアイロン。
これさえしたら、大丈夫。
まあ
新しいのはしなかった。
古いので着れそうなものを。
着物が好きで
和服リメイクもできて
よかったなあ。
実家の古着が
宝物みたいになるから!
やっと
夫が重い腰を上げ
古民家を貸すとか売るとかいう
手続きをしました。
町の担当に書類を出すのに
私が言い始めてから
書類をもらってから
三年半かかりました。
その間に
空き家は、かなり、傷みました。
でも、しかたないね。
自分の生まれ育った家だから。
自分が、受け継ぎ、守るものとして
生きてきたんだから。
自分が納得しなければ
私がするわけにはいかないから。
でも
もうそこに住む可能性がないなら
それなりの対応をしないと
周りの人も
子どもたちも
みんなが困るから。
役場の知り合いに話したら
ぜひ早めにとすすめられ、
弟にも確認をとり
来週
役場の係りの人が来るようです。
写真を撮りに。
三年前なら
オススメ物件でした。
今は、空き家歴が長いから
厳しいかもしれないけど
夫の祖父が
練りに練って作った家。
どこかの大学が
調査に来たこともあるらしいけど
今は、とにかく、
ただのボロ屋。
古民家なんて
言えるかわからない。
でも、誰かが住んでくれたらありがたい。
都会から離れた
海辺の村。
井戸もある。
水道もある。
電気もとめていません。
お風呂もトイレも一応リフォーム済み。
雨漏りも修理済み。
布団もたくさんあります。
二階建て。
納屋付き。
多分100年くらい前の家。
なにか
有効な使い方をしてもらえたらありがたい。
釣りの好きな人には
たまらないと思う海辺の家です。