声がかわった頭の怪我 | PT-PUのブログ

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昔の愛車のニックネームPTちゃん
 &今の愛車のニックネームPUちゃん

とても、強い印象で私たちの脳裏に焼き付いている

頭の怪我。

この時だったんですね。

3歳4か月の時。


保育園の電子ピアノの足で頭を打って、

父親が呼び出されて病院に連れて行きました。

大騒ぎして、父親と看護士さんが押さえつけて、何針も、縫ってもらいました。

縫ってもらう時、ものすごい声で泣きわめき、

高い可愛い声だったpooの声が、

低いだみ声に変わってしまった日でもあります。


私は

着替えたpooのTシャツを洗濯したら、

予洗いの時に、洗濯機の水が真っ赤になった時の映像が

今も、まぶたに浮かびます。


洗濯にの水が真っ赤になったのを見たのは、

後にも先にも、この時だけです。


ーーーーーー連絡帳よりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


  ★★ しゃがれ声 ★★     9月21日  父記


今日は、さすがにびっくりしました。

病院から帰ってくる途中(車の中)では、

あの縫ってもらう時に泣きわめいたので、それが原因でかすれた声で

小さくしゃべるだけでした。


家に帰ってきて、夕食を済ませた後は、

ふつうの状態に戻ったようです。

本人は、ほとんど痛い感じを見せず、

一言も、「イタイ。」という言葉を出しませんでした。

親の方は、痛くなってくるようでしたが、本人は平気でした。

たまたま頭の見えないところを怪我したので、よかったです。


このまま治ってくれたらと思います。

いろいろお世話かけますがよろしく。

今日は、病院の方、よろしくお願いします。



  ★★ pooちゃん泣かないもん。★★    9月22日 保母記


「病院はイヤヤ!」 と、半べそだったのに、

いざ、自転車に乗る段になると、腹を決めて

おとなしく乗ってくれました。


気を紛らわそうと、なんやかや話しかけても、

上の空気味でしたが、


「pooちゃん、泣かないもん。」


と、一言聞こえてきました。

なんだか、いじらしくて、胸にこたえました。


病院に着くと、さすがに、滅入るらしく、

すっと抱かれて待っていました。

幸か不幸か、待ち時間が長かったので、

だんだん落ち着いてきて、

待合室に漫画も借りに行けるようになったとき、

「nさぁん。」

と、看護婦さんの呼ぶ声。


今日は、すわったままの治療だったので

泣き叫ぶこともなく、本当によく頑張りました。

終わってから、看護婦さんが、おもちゃを3個くれました。

思わぬできごとに、思わずニンマリ。

「アリガトウ。」も言って、帰りはルンルンできました。



★★ 5人でおままごと ★★   9月22日 母記


頭、心配かけてすみません。

本人は、なんともないようにしております。

とびひ、声枯れ、鼻水の方が気になるくらいです。


ミーちゃん先生から電話いただいたのが、とてもとても、

嬉しかったようです。

「先生、なんて言うとったん?『明日来てね』って言うとったん?

 お母さん、『先生も、pooちゃんとこ来てね。』って言うてくれた?」

と言うので、自分で言うたらええのにと言うと、

「ほんでもよう言わんで、お母さん言うて。」

とのこと。

pooにも、よう言わんことがあるんですね。


下痢気味だったので、生まれて初めて腹巻をさせました。

夜はずして、

「もういらん。もう使わんでしまっといて。」

よほど嫌だったようです。



広告の紙を

 一人ずつの部屋に見立てて、それをガムテープで張り

お家を作り、おままごと。

双子にミルクを飲ませている両親に、そこに座れというのです。

本当は、外に行きたがったのを、2人ともミルクやで我慢させた末に

pooが考え出した遊びなので、

moo/tantaを抱いて、

5人でおままごとをしました。


どんどん自分で遊びを作り出せる年齢になったんですね。

三輪車、久しぶりに見たら、随分うまくなっていてビックリ。

「保育園でものっとるもん!」

と、自慢げでした。


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今日は、仕事仲間と、内輪で打ち上げ!

4人で、イタリアンでわいわい。

楽しかったよ。

このひとときがあって、この友達があって、

がんばれるんだよね。

(^○^)