<6日目> ドレスデン→マイセン→ベルリン
お散歩!
苦しい時期を乗り越えて
一家の大黒柱として、必死で働く毎日。
歳をとると、もうやめたいって、思うこともある・・・。
でも、やめられない。
それなら、がんばって、それなりの仕事はしたい・・・!
そんな中で、やっと休暇をとってやってきたドイツ。
自分へのご褒美。
そんな十日間なのに、なんでこんなことに?!
と、昨日は、落ち込んだけれど、
だからこそ、前向きに、旅を楽しもう!!!!!
そんな風に気持ちを切り替えた朝!
水泳とジムは無理ですが、
それ以外のことは、何も支障がなく、booさんも元気。
一緒にお散歩。
でも、しばらく、写真には写りたくない彼。
ホテルから小路をとおって、歩いていたら、川に出ました。
エルベ河。
向こう岸には、旧市街の素晴らしい風景が広がっています。
それを見たとき、スカーとしました。
わぁ!って、声を出しました。
それが、上の写真。
こんな風にして、気持ちは変わっていくんですね。
私は、気持ちの切り替えが上手かも。
浮世絵みたい。
★ドレスデン旧市内観光
現地ガイドさん登場!
さっきの橋の反対側にいます。
向こう岸にホテルが見えています。
これは、現地ガイドさんの場合よくあります。
まぁ、楽しいけども、連れて行かれる感じはあまり好きではありません。
でも、ここで、木の飾りを買いました。
ドレスデン城の「君主の行列」
一枚一枚が、マイセンの20センチ四方のタイルで作られています。
ツヴィンガー宮殿
写真撮影はしませんでしたが、有名な絵画がずらり。
ガイドさんの説明を聞きながら、しっかり見て来ました。
ドレスデンから、マイセンへ (1時間)
★アルプレヒト城
マイセン磁器発祥の地。
この城で製造が開始された。
初めて白磁器を発掘したベットガ―は、その製造の秘密を
守るため場内に住まわせ、一歩も外にでることができなかったとのこと。
幽閉されていたのです。
★マイセン磁器工場
「マイセン買いますか?」とお仲間にたずねられ、
「買いマイセン」と、おやじギャグでこたえたbooさん。
入場チケットは、たくさんの絵柄があるので、添乗員さんが
裏向きに持ち、くじを引くようにとりました。
左がbooさん、右が私がひいたもの。
2人でびっくり。
だって、二枚とも、私たちに似ています。
たくさんの種類があるのに・・・・。
奇跡的?!
工場見学。
足でろを回しながら、形を作り、型にはめます。
これは、人形の手や足の部分。
絵付け。
このあと、ショップへ行きましたが、たしかに、お高いのです。
アウトレットコーナーもありますが、それでも、高いです。
一番安くて、5000円くらいですが、それだけ出す値打ちがあるかどうか・・。
私の故郷のものと、そんなに変わらないような・・・。
いいなぁと思うものは、数万円、数十万円、数百万円・・・。
買えません。
買いません、ではなくて、買えません。
ツアーのお仲間は、みなさん、大きいものやら小さいものやら、お買い求めでした。
さすが!!
「私たちは、買えマイセン。」と言うと、
「もう、奥さんまで!!」と、大笑いされてしまいました。
おばさんギャグを言うつもりはないのですが、実感でした。
ーー買えマイセンーー
そうそうにショップを引き上げ、マイセン内のカフェで過ごしました。
ゆったりと、マイセンの食器で、美味しい珈琲をいただきました。
割れるのを心配しながら使うより、ここで、美味しくいただくのがいいです。
割ると、夫婦げんかしなくちゃならないし・・・。(笑)
マイセンからベルリンへ 3時間半
ホテルで夕食。
まだ明るかったので、夜遊びに行きました。
翌日の自由行動の時間に、ドクターの往診があるので、
その分の自由行動です。
歩いて、街の中心部へ行き、そこも越して、「トリッペン」のある場所を確認。
場所はわかりませんが、この中にあるということだけ。
もちろん、お店はしまっていました。
駅裏のにぎやかな通りで、ハーゲンダッツを食べました。
多分30分以上待たされて・・・。
買っていくだけなら簡単だったのに、私たちは、食べていくと言ってしまったので・・・。
失敗。
帰り道、歩きながら話し合って、翌日の往診は、通訳さんに任せて、
私は単独行動をすることにしました。
私は、言葉がゼンゼンなので、役に立たないと、booさんが言います。
たしかにその通りですが、
私のドイツ旅の時間を保障しようとしてくれているのがわかるので、
お言葉に甘えて、”半日ベルリン一人旅”を決めました。
今日きたトリッペンをめざすことにして、帰り道を覚えながら歩きました。
実は、最近ずっと、旅の度に思うのですが、方向感覚は、私の方がいいようです。
なんでかっていうくらい、booさんは、方向音痴になってしまいました。
帰りも、確実に違う方へ行こうとしました。何回も。
まぁ、その分、私は、「私って、方向感覚あるかも!」なんて、
・・・・ムフフ、誤解してしまいそうです。
比較の問題ですね。
夜は、一人ジムへ。
























