poo 2歳の秋
10月になっても、11月になっても、
半袖で過ごしていました。
”かわいそうに・・・”とも言われず、
園のみんなも一緒に。
写真を見ると、一年中夏のようですが。
日付をみると、秋だったり、冬だったりします。
昔
蜂に刺されたら、アンモニアで消毒するといいと言われていました。
そのアンモニアの役割を尿がはたすと。
私たちも大学時代の合宿の時、友達が蜂に刺されて、
男子の合宿所に”おしっこ”をもらいに行ったことがあります。
尿には、そんな効果はないと知ったのは、最近のこと・・・。
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★★ おしっこある? ★★ 10月14日 保母記
お散歩で、いっぱいどんぐりを拾ってきました。
みんなで夢中になって拾っていたら、
りゅうちゃんが、「痛い!」とワンワン泣き。
蜂に刺されたのです。
あわてて、保母が、
「オシッコ ナイ?」
と聞くと、
pooが、
「オシッコ アル。」
というので、
そのオシッコをかけようと
のりこ先生が、pooを抱き上げ、
シッコをかけようと、りゅうちゃんの手を差し出すのですが、
pooちゃん、
「イヤヤ!」
と泣きだし、
オシッコを出してくれません。
「これは、あかん。」とあきらめ、
みんなを乳母車に投げ込み、
薬局へ。
(母の返信)
りょうちゃんの手におっしっこするのが嫌だというpooの気持ちも
先生たちの気持ちも、手に取るようにわかります。
無事でよかったです。
★★ ごはんはみんなで作るもの!」 ★★ 10月19日 母記
夕食の親子どんぶりを、いつものように
子ども茶碗によそおうとすると、
「pooも、みんなみたいに大きいのがいい!」
と言うので、
大人のどんぶり茶碗に、大盛しました。
とても、おいしかったようで、
「おいしいなぁ。すごいなぁ。これお母ちゃんが作ってくれたの?」
「そうだよ。pooも、たまごまぜてくれたでしょう?」
「おとうちゃんは、何を作ってくれたの?」
と、のぶ。
あわてて、まわりを見回すと、もずくがあって、助かりました。
ごはんは、みんなで作るもの!
という意識が定着していて、うれしいです。
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みんなで一緒に帰宅して、一緒に、夕食を作る・・・。
それが、この頃から、定着していました。
pooが、泣いて、おしっこしなかったのが、
正常な感覚だと、
今、思います。
せめて、ティッシュにとってから塗るとかであればわかりますが、
平気で、友達の手におしっこかける子どもでなくて
よかったです。