<姑の留袖の帯>
昨日の写真。
どう考えても、姑の留袖の帯が派手な気がして・・・。
姑は、これだというんで、もってきたんだけど・・・。
それで、家にあった帯(おばさんにもらったと思っていた)で
すごくぴったり合うのがあったので、
おばさんに確かめに行きました。
「歳から考えて、これにしようかなぁ。」と。
それが、上の写真の帯です。
両方の帯を持っていったら、
「あぁ、それそれ。」
とおばさんが言ったのは、こっちの帯でした。
我が家にあったこの帯は、おばさんにもらった帯ではなくて
姑が、pooにと言って持たせてくれた帯の一つだったのか・・・。
これこそが、留袖用の帯だったのです。
よかった。家にあって・・・。
あぁ、これで落ち着きます。
でも、この留袖。
後ろの柄が華やかすぎて、82歳には若すぎるらしい。
一部染め直すことも考えましたが、せっかくの模様だし、
後ろだから、このままでいくことにしました。
可愛くていいかも。
自分が合わせようとした帯が、合わせて作った帯だったとは!!
なかなかいいセンスかも!!
と、喜ぶ私。
「こんないい組み合わせ考えた着物屋はすごいなぁ。」
というおばさん。
もちろん、自分のこと。よく似ている。2人・・・。
そのおばさんは、今は、洋服屋さん。
地元で有名なお店の横にあるブティック。
退職したら、お店を手伝う話なんかしました。
72歳のはずの彼女は、全然ボケていません。
元気はつらつ。パワー全開。
現役ってすごいと思います。
バレーボールの試合の時は、お店しまってますが・・・。(笑)
とりあえず、彼女を目標に歳をとろう!!
でもなぁ、老後はのんびりしたいしなぁ・・・。
でもなぁ、頭使ってないとなぁ・・・。
でもなぁ、お金も必要やしなぁ・・・。
老後に向けての夢。
いいですねぇ。
終わるんじゃなくて、始まる!!
