


名古屋へ帰って二週間にもなろうとするのにまだ「沖縄」がチラチラしています。
まぁ、焦らずに気が向いたらボツボツ書く事にします。
最初は、「仲宗根長一・充、父子リサイタル」
昨年から旅行の計画をたてる前に「箆柄暦」〔びらつかこよみ〕
http://
を見てから日程を決める事にしていますが、今回は、「仲宗根長一・充、父子リサイタル」に照準を合わせました。
昨年、「島思い」でお父様の仲宗根長一さんと加奈子さんの唄を聴いてとても引かれる物がありましたので、本場沖縄の舞台で見てみたいと思っていました。5月18日の那覇市民会館大ホールでの公演に合わせ、
玉泉洞のエイサー見学を早めに切り上げて夕方4時ごろ会場へ着きました。レンタカーで会場周辺をうろうろしていましたら主催者の係りの方が、「わ」ナンバーを見て、ここは駐車場が少ないから出演者用の所へ停めなさいとの有りがたいお言葉。
どこからですか?の問いに「名古屋からです」と答えると、じゃあチケットも「前売り券」でと、またまた嬉しい事に。
私と家内〔全く沖縄民謡には興味が無い〕ともども、何だかとても良い気分でした。
だからさぁ、沖縄、好きなんですよ!!!!!
二時間も前なのに、入場させて頂き、良かったらリハーサル、やってるから見てみたら・・・・・〔ここまで言われるとは、感動〕
まだ、本番が始まっていないのに、この「まったり」とした「優しい」空間に酔っていました。
日曜日の夕方6時に、あの広い会場が満席です。当日は他にも色々な音楽系の催し物があるのに、この人の多さは・・・
やはり、沖縄の文化は音楽と密接な関係があるのでしょうね。見たい、聴きたい方達の絶対数が多いんでしょうねぇ。
本番は当たり前ですが、とても素晴らしかったです。でも、前年経験したと同じく、司会者の方の言葉が「宇宙語」でした。
また、次回の沖縄旅行もこのパターンが良さそうです。
2日後に「島思い」へ行ったとき、仲宗根充さんがいらっしゃってました。
あの、アノ、一昨日あの大きな舞台に立ってみえた方が私の横ですよ~
色々とお話もさせて頂き、記念写真も撮って大満足でした。
別の意味で、八重山民謡、かなり好きになりました。皆さん良い人~
続く