学びを結果に変える

アウトプット大全という本を読んだ。

 

精神科医 樺沢先生が書かれた本だ。

 

インプット⇨アウトプット⇨フィードバックの重要性を話した本であるが、

比較的読みやすく、本が苦手な自分でもとても読みやすかった。

 

理学療法士としての自分として、この本の中で驚いたことがあった、

 

笑うと、痛みが緩和される??

 

笑いによって、鎮痛物質・エンドルフィンが分泌される。15分の笑いで、痛みの許容レベルが10%上昇する。

 

そんな話が書かれていた。

 

これは、リハビリテーション実施時にも非常に使えるものだ。

 

是非とも、リハビリテーション実施時には、笑いの絶えない環境を作りながら行っていきたいものだ。